楽しく過ごした大阪の夜が開け神戸に来ています。
ここは悲しかった12年前の出来事「阪神・淡路大震災」の記念館の「人と防災未来センター」に研修に来ています。
私も過去に奇跡的に被災で助かったりした人やボランティアの方に話を聞いてたりしてました。
新幹線を使えばあっという間にたどり着く場所で起こった出来事なのに他県の人達の心配は足りなかった様な気がします。
今、被災なさった地元のお母さんの話を聞いています。以前私が話を聞いたおじいちゃんの話とダブリ悲しい思いをしています。
家の耐震性の注意事項、緊急時の為に必ず防災グッズに「スニーカー」を用意しておきなさい、とか勉強になりますが何よりも被災してひどい目にあった話そのものが胸に突き刺さります。
最後に食べ物が無く、トイレもまともに使えず、大怪我をしたり、死んでしまった人がゴロゴロしたりしている中での最大の心の支えは「家族だった!」って言葉が心にズシンと響きました。
皆さんも一度「生の声」と映像を見るために訪れてみて下さい。気分が悪くなる方もいるかもしれませんが必ず役に立つ事でしょう。
ちなみに私が震災直後に被災者から聞いた話はもっと大変で残酷な物でしたが・・・

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