最後の検査は下廻りの検査。
検査員が車の下廻りのネジのゆるみ、オイルの漏れ、大切な部分のゴム部品の衰え、走行上危険な部分のガタ等をチェックします。しっかりと整備していないと一番気を使う検査です。
点検ハンマーでネジを叩いたり色々な角度でチェックされます。
勿論最後もキチット整備をして行ったため無事に「合格!」を頂きました!
電光掲示板!?に○のマークが出て車検は無事に終了です!
今の法律ではこの検査を先に受けれる様になり「代行車検」を依頼出切るようになりました。
今現在は安い車検、先を見てしっかりと整備をする車検、色々な車検があります。
当社はしっかりと整備をする車検を行っています。 予算に合わせて先に見積もり、必要最低限で行う車検も行っています。
私の経験と致しましては車のパーツは単独で壊れる物もあればたった1000円位の部品が壊れただけでエンジンその物がダメになってしまうパーツもあります。
先を読んだ整備のお客様はオイル交換をマメにやって頂いているお客さんの様に長い目で見て最後には得をしている方々が多いのが現状です。
今回のポルシェの車検は特別大きなトラブルも無く料金も普通の国産の大衆車とあまり変りません。外車だと高いって方もおりますが国産、外車問わず手間や部品の金額で当社の料金は決まります。
覚えていて欲しいのは「24ヶ月」点検や「12ヶ月」点検はまだ法律で義務付けされています!
車検がしっかりと「法定点検」付き、なのか付きでないのかを知っておく必要があるって事と、人間も車も安い健康診断が良いのか、丁寧で的価な健康診断が良いのかを考えた方が良いって事ですね!
あくまでこの意見は私の経験上自然に思って来た事ですんで違う御意見の方はお許しを。

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