一見何の変哲も無い皮製のバケットシート。92年式のポルシェRSのためにポルシェ社とレカロ社が共同開発したものなんですがこれが凄い!
座った時にまったく違和感が無いんです。助手席に座った方々も誰も文句を言った方はいません。
秘密は先日のドイツ車のシートの話と逆になっちゃうんですが柔らかい座面と背面のスポンジにあると思います。バラバラに切って調べる訳にもいかないんでよく解りませんがおそらく最近よく宣伝されている敷布団の形状記憶マットと同じ様な原理のスポンジを当時から使っているんではないかと思いますが謎なんです。
しばらく前のポルシェの本で片山右京(元F1ドライバー)が92年のRSに試乗し「なぜ十何年も前のレカロシートが最近のレカロシートよりホールドが良いか解らない・・・・」ってコメントしていた位に不思議なんです。
私は中古で購入し大切に使っています。 実際ホールドも良いし柔らかいスポンジなのに不思議な事に長距離でも疲れません!
今では絶版となってしまい手に入りませんが新品定価は2脚で120万円位したそうです!
きっと何か特別な材料を使っていたんでしょうね。 ポルシェ恐るべし!

はい!文句はありません!
店長Oちゃんお疲れ様!
百聞は一見にしかず! 乗った時にまったく何の違和感も感じなかったでしょ!凄いよね。
今日も楽しかったよ!だんだんと研究のレポートは完成しつつあるけど後は「結果」だよね。
頑張ろうぜ!9月は!
良いな~おくれ!デルタにも似合いそう(^^)
そらもえ親父さんどうも!
申し訳ございません! 絶対にお譲り出来ません!(笑)
でもいつでも「試着!」してみて下さいね!