世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

濡れ衣?トラックの気持ち

最近遊びに来るお客さんが高速でのトラックの悪口を言う方が増えてますが本当にトラックが悪いんでしょうか?
急に割り込みやがって! チンタラ走ってじゃまだよ!とか色々な事を言う方・・・・
でも待って下さい。皆さんも前に少しでも遅い車があれば抜きたくなりますよね。そうなんですトラックの方々も時間に追われ抜きたいのです。
問題はスピードリミッターの義務付けicon18
急に割り込んで来た様に感じるのは追い越し車線と抜きに出たトラックの速度差が大きいため。
以前はトラックでも前に詰まれば90~100キロから120キロ位まで直ぐに加速が出来、追い越し車線のハイスピードの車に迷惑をあまり掛けずに追越しが出来ました。
それが今は90キロの車に100キロで追いつき加速がろくに出来ないまま100キロのまま追い越し車線に飛び出る事しか出来ないんです。
だから急に飛び出した様に速度差があるため錯覚しちゃうんですねぇ・・・・・・・・
もし私達の乗用車にもいつか100キロリミッターが付いたとしたらと仮定してもらえば簡単に解ると思いますがトラックの方々は仕方が無いんです。
だったらゆっくり走れ!何て声も聞こえそうですが最初に書いた通り私達も街中で自分よりちょっとでも遅い車がいれば「抜きたい!」って気持ちになる事を思い出してあげて下さい。彼らはさらに時間にも追われてるんですよ。
追い越しも90キロの車を100キロでずっと我慢しながら抜くしかないので渋滞の元となってしまうのです。
トラックの運転手の方々は「文句を言いたいなら気を使って走っている俺達じゃなく国に言ってくれ!」ってリミッターの義務付けをした法律を攻めたいでしょう。
でも法律で安全が守られ環境が守られているのは私達です。スピードが出せなくなった方々は「うるせ~よ!」って言いたかったと思います。
でも自分の車が100キロしか出ないと仮定して走ってみるとトラックの気持ちが解り、イライラしなくなりますよ!
はじめイライラしていた私が客観的に考え、トラックの方々の話を聞き納得出来ましたから。
喜んでいる方は、おまわりさんでしょう!スピードを出せる車が元気を失いますからね。私も元気を失いました・・・

3件のコメント

  1. ロープ屋

    こんばんは、ご無沙汰しています。
    お得意様に運送屋さんの多い私もこの話をよく聞きます。
    中には「業務リミッター?」を付けられている運転手さんもいます。
    (高速をこの速度で巡航することによって、客先に時間調整しないで指定時間に納入できる)
    運転手さんも大変です。

  2. ino

    ロープ屋さんどうも。
    本当に大変な時代ですよね。色々な流通量を今までの効率より悪い条件でこなさないといけないし、疲労は高まるは ゆっくりのため眠気も来やすいでしょうね。
    ロープ屋さんも確かに縁の下の力持ち的な関係ですよね。改めて思いました。

  3. Bingo

    トラックの方々、大変ですね。
    って言うか、睡眠時間とってない人が、夜中に高速で、しかもこんな写真撮影・・・。
    気をつけて下さいませ。