今から20年ほど前には手頃に手に入った空冷ポルシェ911。
今では段々と価格が上がり中には当時の3~5倍ほどの価格となっているグレードもあり購入する側には簡単に手が出せない車となってしまいました。
私が中学校時代に大ブームとなったスーパーカーの一台でもありましたが手頃な一台目を仕入れた事を今でも覚えています。
自分の車はオーバーホール中ですがお待ち頂いているお客様優先の為、乗ることは出来ませんが改めて試乗をして「人気の訳」が解ります。
今回は足回りの相談とメーターのリフレッシュですが足回りはどうやらスプリングを交換するか当社のデモカーのボクスターの様に車高調付きのサスペンションに交換するのが一番良いのでは無いかと相談をしています。
ホイールのインチを変えたりスプリングの交換をするだけで元々のバランスが崩れてししまう事がありますがそれだけノーマルのバランスが良いと言う事だと思いますが他の車でも同じことが言える車種もありますね。
とにかく久々に空冷ポルシェ911でテストドライブができましたがやはりドアを開けて閉める時の音やエンジンを掛けた時の重低音の響く排気音や走り出した時のトルク感など・・・・50年以上前の基本設計でも人気が高い意味を改めて感じる事となりました!

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