袋井市の東小学校の学区にある七ツ森神社。
その神社の氏子でもある私は小さな頃から歩いて3分程で行ける事もありしょっちゅう遊びに行っていました。
蝉取りなどにも最高で特に小学生の頃の私は夏には毎日の様に遊びに行っていた記憶があります。
今では更に立派で神秘的にもなったご神木となっている椎の木の二股になっている部分を乗り越えたりした記憶もありますが当時はご神木などと全く書かれておりませんでした。
今では色々な意味で大迫力となり「約50年でここまで姿が変るのか?」とまじまじと見ながら不思議な気持ちになってしまいます。
この七ツ森神社は袋井市国本にあり名前の由来は、延喜式神名帳(平安時代にまとめられていた神社が記載されていたもの)に登場すると言う事で今の時代の様に写真やデータはありませんが当時かなり力を持った方が祀られており境内には古墳時代の塚が七つ残っていたからだそうです。
興味のある方や子供達も是非この七ツ森神社の歴史を調べて頂きたいと思います。
椎の木は神社の歴史と比較すれば若い様ですがそれでも樹齢は200年~300年と言われています。
ただ木の太さを見ると私はもっともっと樹齢が高いと思いますがまたしっかりとしたデータが解ると良いですね。
おっと!今回はその本殿の隣にある稲荷神社のお祭りが今度の日曜日にありその準備に氏子総代として行かせて頂いた時の希少な画像をご紹介したかったから!
本殿の東側にあるもう一つの屋代は何なんだろう?とずっと思って来た方々の為に記事を書いておりますが詳細はお祭りの後に書かせて頂きたいと思います。
提灯の「正一位」と言う文字にもこの神社が歴史的に大切な神社であった意味がある様です!!