2024年12月も遂に6日の土曜日。
静岡県西部地方の私達の町も遂に気温0℃の朝となりました。
気象協会の天気予報では5時10分の時点でも3℃となっておりましたがピンポイント天気は流石でやはり0℃となっておりました。
私も測っておりますし今季初めて車達の結露が凍りまくっていた事でも0℃が正しいと思いますが気象協会さんは大丈夫でしょうか。
そして私がずっと不思議に思い研究をし続けているビッシリと車を多い凍らせてしまう結露の原理。
ネットで調べるとあの冷たいコップのまわりに水滴が着くのと同じ様な原理だと伝えられておりますが車に関しては違うと思うのです。
車は日中に温まっても夕方から夜に掛けて外気温と変わらない温度になると思うからです。
夜に走り温まった車は結露が凍り難くはなる感じですが当社の展示場のヒサシの近くの車は今回も全く凍るどころか結露さえしておりません。
愛犬ヨコネと過去に真冬の朝でも毎日していた散歩中に簡単な屋根だけのカーポートのあるお宅の車は結露もしておらず勿論白く凍っていない状況を多々見てきました。
車内との温度差が結露をさせるのであれば簡単なカーポートなど関係が無いと思うのですが不思議でなりませんでした。
そして最近気が付き始めたのですが屋根の下であったり穏やかな風のある時の風下側の窓が結露していないケースが多い事が解ったのです。
研究と観察をずっとして来た私の理論としては車の結露はコップのまわりに温度差により付着するケースと違い空気中で結露した水蒸気の様なものが降り注ぎ付着をするのでは無いかと思うのです。
そして気温が氷点下となった時に今回の展示場の車達の用に真っ白に凍ると言う訳ですがやはり本日もお店の入り口のヒサシに近い車の窓ガラスは結露すらしておりませんでした。
きっとまたケムトレイルの時の様に非常識な理論だと直ぐに疑う方もおられるかもしれませんが私は自分の目で見てずっと観察をして来た上で意見を言わせて頂いておりますのでご自身で調べてからにして頂きたいと思います。
とにかく3℃と言えば今週の3日前からずっと同じ様な気温でしたが全く結露が凍る様子は無かったのでやはり測定方法を見直してみ 
くどくなりますがその3℃の差はかなり感覚的に大きいと思われますので宜しくお願い致します。
改めて当社展示場の車達を見ると可哀想にも思えますし、バイク達は走りに行くのが嫌だと首を横に振っておりました…
まあ以前は真冬でもガンガン走りたいと思っていたのにいつの間にか根性が低下した私が勝手に思っているのだと思います