CMで色々なエコカーや電気自動車などが登場をしておりましたが最近では当然になったのかあまりエコエコ言わなくなって来た様な気がします。
「エコカーが当たり前」になったからでしょうか。
リッター30キロを達成し世の中に登場した「歴史的な車である初代10プリウス」は何故か全国的に滅多に見れない状況になってしまいました。
私は未だに代車の2台と私の愛車を含め3台を保有しておりますが初代だからこそ問題となってしまったメイン電池の不良を保証書さえあればいつまでも無料で交換してくれたサービスも何といきなり有料での交換も出来ない様にされてしまいました。
トヨタさんにも今後の事を相談すると「買い換えて貰うしか無いですね」と信じられない回答を頂きましたがバイクも車もそこが日本の悲しい現状なのです。
まだまだピカピカなのに「もう部品が出ません」などと言われ辛い想いをされている方々があまりにも多く悲しくなりますがメーカーさんがその程度のレベルなので車が文化として定着して行き難いのだと私は思います。
「大切にされてピカピカに磨いている兄ちゃんがいる!」と次の世代に車好きな子供達が増えて行くのでは無いかと私は思います。
もう街中で滅多にワックス掛けをされている方々の姿を見ない事でも良く解りますね。
私としてはメーカーに見捨てられても世界的な歴史の車である初代プリウスを大切にして行きたいと思っております。
3代目の30プリウスより普段乗っていて燃費が良かった事もありますがしっかりとコストの掛かった手頃な大きさのボディや「乗り易さ!」も気に入っておりメーカーさんが部品供給を止めてしまった理由が解らない気がしています。
そんな私は燃費など関係の無いガツンとした剛性と楽しい乗り味のポルシェ911が大メンテナンス中でる為に色々な車を見ているとチョイカスタムの10プリウスを超える!?レベルの「エコ!」と言う言葉にピッタリな価格と内容の車を発見!
それが当社のメカニックやポルシェに乗る車好きな仲間のセカンドカーや他の車好きな仲間も直ぐに購入を決めて頂いたプラグインハイブリットの35プリウスPHVなのです!
自宅や色々な場所の「普通の100Vコンセント」で充電が出来るためコードさえあればどこでも充電が出来ます!
しかし!電気自動車と違いフル充電をしても電気だけで20キロ前後(電池により差があります)しか走れないのですが近場の使用が多い方には十分であり、実際に磐田から通って頂いているメカニックも通勤の使用が殆どの仲間もほぼガソリンを使わないので電気自動車と殆ど変わらないのです!
そして充電を忘れても途中で電気モードが終了しても「元々高燃費の30プリウス!」に戻るだけで普通にエコに走れるのです。
手頃に充電が出来るメリットと充電し忘れてもエコに走れるこの35プリウスPHVですがそんな便利さだけで無く内装や外装にも30ではコスト的に諦めていた部分にも手が入れられ「豪華」に見せる為に色々な工夫がされております!
がっ!!新車時の販売価格は400万円前後と高額であり当社の考えである「エコカーは購入時が手頃で無ければならない!」と言う理論から外れておりましたが段々と中古車として価格が100万円前後と手頃になった今、当社のベテランメカニックや車好きな仲間が購入をしてくれております。
私の愛車と当社の17万キロ乗ったテストを兼ねたデモカーの2台がありますので興味のある方は気軽に見に来て頂ければと思います!!

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