2025年10月19日 日曜日。
遠方からのお客様や初めてのお客様がお見えになる約束があり早朝に久々にバイクに乗る事に。
まともに走るのはあのウォルターウルフや破竹の7連勝や東海の暴れん坊とも言われた私の師匠である水谷勝さんに誘って頂いた3年前の8月19日のバイクの日以来であった気がします。
その年の秋に新たな自分流のアイデアを盛り込んだレーシングスーツである皮つなぎをクシタニさんやvictory custom paintさんに無理を言って作らせて頂きましたが翌年の1月1日に記念撮影!?としてほんの少し着て更には私の60歳の誕生日の記念の日に家族が居酒屋を貸し切りサプライズで行ってくれたパーティの時にサプライズで着て以来一度もありませんでした。
しかし最近走り易い気温になった事とCB750Fにも乗ってあげなければとずっと思っていたので本日の朝に怪しい空模様ではありましたがエンジンを掛け始めはボソついておりましたが暖機をした後で久々の早朝のライドに
走り始めて直ぐに調子が良い事を確認した後は春野方面へのワインディングに。
車検に行った以外は全く走っていなかったのでブレーキやタイヤや色々な面に気を使いブレーキを使わないでアクセルのみで調子を見ていると…
何と後方から一台の今時のスポーツバイクだど直ぐに解るヘッドライトのバイクが近付いて来るではありませんか。
おいぼれと言われない様に61歳の国際A級ライダーの私と気が付けば何と46歳の当時のスーパースポーツのコンビはキレのある走りをして引き離しに… と行きたいところですがいつの間にか自分の立場を常に考えて妙なプライドのカッコ悪さを知る歳になってしまった私は敵う事の無い性能差もあり「どうぞ」と先に行ってもらいました。
以前なら悔しい想いをしたかもしれませんがキャリアカーで高速を走っている時に後ろから来たスポーツカーに道を譲る時と同じ様な性能差があるのは自分も何度か新しい世代のスーパースポーツのバイクに乗り知っておりました。
悔しさより自分の今の状況をしっかりと理解をして周りに惑わされずに楽しく走っている自分を時々過去のヒザを擦りまくりタイヤをスライドさせ過激な走りをしている幻の自分が抜いて行きますがこれからも周りに惑わされ無い様に美しい走りをして行きたいと思っております。
勿論、サーキットに行き最近のスポーツバイクに乗りながら昔ほどでは無いにしても汗をかく様なスポーツ走行を楽しくしてみたいとはまだまだ思っております。

コメントを残す