2025時9月10日。
7月29日に当社展示場で保護をしたメスのカブトムシのカブ子。
何代目と言った感じですが大体当社で保護をしたカブトムシはオスがカブ太郎でメスがカブ子と名付けられます。
説得をして自然に返すこともありますが適当な場所に逃がしても樹液の出ている木を簡単に地元では見付ける事ができませんし保護と美味しいエサに期待をして私のところに来たのかもしれないですからね。(それは無いか)
今年はまだまだ秋らしく無い真夏の様な日が続いておりますか寂しい事に遂に天に飛んで行く事になってしまいました。
小さい身体ながら昆虫ゼリーのエサを18個もキレイに食べ新たな20個を買いに行こうと思っていたので寂しい気もしますが仕方ないですね。
クワガタなどは越冬をしたりするので何故カブトムシは…といつも思いますが優しい仕草と可愛い目でしっかりと私達を癒すペットの役割をしてくれました。
過去にオスとメスを保護した時がありメスが卵を産んでくれてそれがかえり幼虫、サナギ、成虫となるまでの一年間を楽しんだ時もありましたが、もしかしたら今回カブ子にも保護をする前に彼氏がいて卵を産んでくれているかもしれませんね。
改めて探してみたいと思います☘️

コメントを残す