雨の朝から始まった先週の土曜日。
ちょうど新車の納車があったのですが傷等の確認や慣れない車での悪天候での運転を避けお客様の希望により翌日の日曜日に変更となるなどどうしても気持ちまで暗くなってしまう雰囲気になりますね。
まあ何年も何千台も納車の日の緊張を味わってきましたので直ぐに私も気持ちを変え従業員さん達も明るくジョークの飛び交う会社に戻りました!
そして本来雨の日には殆ど乗っておらず板金もされていないカスタムされたゴッツイ「Z」の雨天走行のテストを行いました。
実はこの車は車超大好きな前オーナーさんが元々の状態から色々な部分に手を加え実測で30馬力ほどのパワーアップもしております!(細かくはまた聞いて下さい!)
ですので雨天時の走行フィーリングがどうなのかが以前から気になっておりました。
そして土曜日のお昼ごろに時間が取れたので遠州森町まで雨のワインディングをテストとして走りに行って来ました!
まあ雨の日の路面の滑りやすい状況の公道という事で無理は致しませんでしたが約360馬力ほどのパワーがあるのにとても楽しく走る事が出来ました。
スリップをしても車の方でコントロールをしてくれる機能があり昔の400馬力や500馬力の仲間のチューニングカーを運転させて貰った時とは大違い!
これは最近の2輪(バイク!)でも言える事で200馬力のバイクが普通に販売がされており以前に200馬力以上のヨシムラチューンの1200ccのレーシングマシンにサーキットで乗った経験のある私も「大丈夫なの??」と常に思えております。
どんどんとエコな車がスタンダードとなりつつありますが私は一つ前の記事のGRヤリスでも書かせて頂きましたがメーカー存続の為には絶対に「FUN TO DRIVE」の車は必要不可欠だと考えます。
おッと!日産の車に「FUN TO DRIVE」などというとどちらのメーカーさんに叱られそうですね!

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