早朝から太陽の気配を殆ど感じる事の無い本日の始まりでしたが正午になりつつある先程の土砂降りの後で遂にやっと明るい状況になって来ました。
スパッと止みましたが黒っぽい雲がまだまだ漂っており油断の出来ない状況です。
毎日朝の気温を見たり空の雲や朝焼けや夕焼けの状況を観察している私ですがここ数年不思議に思う事があります。
それが「遠州のからっ風」が昔ほど吹かないのです。
毎日愛犬ヨコネとの散歩をし、常に仕事のディスクから外の見える私はおそらく一般の方々よりずっと長い時間外の状況を見ておりますが冬には殆ど吹くことが無かった東風が吹いたり「遠州のからっ風」がかなり減った事がとても気になります。
一昨年はこちらでも-5℃になったりした冬ですが昨年は殆ど車のガラスが凍らない温かな冬でした。
毎日のブログ記事にもしょっちゅうその季節の状況や異変を書いたりしておりますので見て頂ければ解りますが、恐らく昨年は「不安定な天候を作る低気圧」が殆ど北海道方面に集中し寒い地方からの大気がそちらに流れ込んだのが原因だと思われます。
その代わり北海道の方々は記録的な寒波に襲われ大変な状況となってしまいました。
「爆弾低気圧」などという言葉もいつの間にか言われる様になりましたがとにかく常に「低気圧の存在」に注意をしたいですね。