寒い冬はあまりバイクに乗らない方々が多いと思いますがバッテリーのメンテナンスやタイヤの空気圧、更には燃料系(ガソリン)などにも注意をして頂きたいと思います。
今回、バイク仲間から依頼された愛機の販売。 「自分には合わず腰が痛くなってしまうので乗ってくれませんか?」と依頼を受け預からせて頂きましたが乗らせて頂いて驚き。
とにかく公道を走るのにまるでサーキットを走るかの様なガチガチに硬いサスペンションで走っている方々が多過ぎる気が致します。
公道は更に路面が荒れていたりスリッピーであったり色々な条件に出くわします。
タイヤのグリップの良い(滑り難い)サーキットで走るプロのレーサーでさえ雨が降り路面がウェットになればとても柔らかいレインタイヤに履き替えるのですからグリップの悪い一般公道ではタイヤを履き替えることは出来ないのでより気を使いたいものです。
以前にも色々な方々がサスペンションが硬いまま走っている状況を見る事がありました。
今回当社に来たMVアグスタもバイクや車好きな仲間が乗っていたにも関わらずポジションがキツイので走っていて大変だとの事で乗るのをやめようと思っていたのです。
そこで私があえて「彼の走りに合わせて!」もう一度全てを調整してから乗ってみる事に話が決まりました。(フロントに調整機能が着いていなくても中のオイルの固さを変えて調整することが出来ることもありますのでバイク屋さんに相談してみましょう)
これは全てのライダーさんにもいえる事で自分の走りや使用状況を考えてもう一度今のサスペンションのままで大丈夫なのかを確認して頂きたいと思います。
昨夜、色々とこのMVアグスタを調整し本日の試運転がとても楽しみでしたが今朝の寒さにビビっています。