世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

車の存在がお客様の思い出の塊であることをあらためて実感。そんな車の引き取りにまたまた焼津に!帰りは少しだけ観光気分に!

昨日、以前から遠方の焼津より当社をご利用頂いているお客様の車庫証明の引き取りと新たに家族の車としてご購入を頂いた車の下取り車をキャリアで引き取りに行かせて頂きました。
東名高速使って行ったのですが今までご実家に寄らせて頂いた時には吉田インターで降りて来ましたが焼津警察署に先に寄るために大井川焼津藤枝スマートインターで降りそのまま焼津警察署に寄り若干戻る形でお客様のご自宅に到着。
ご本人は仕事で留守だったのですがお母さんが家で待っていると約束をしておりました。
ご自宅に到着するととても明るく楽しいお母さんが出迎えてくれ下取りとなる車のキーを頂きました。
実はこの車。今はなきご主人さん(お客様のお父さん)が乗っていた車でずっと家にあったもの。
その後ご本人や弟さんが使っており当社でメンテナンスもさせて頂いて来ましたが新たな愛車が来るので置き場所や経費の面を考え下取りに頂きました。
そしてお母さんからキーを頂きキャリアに下取り車を積んだのですが車がお父さんの代からどの様に使われていたかの説明をしてくれたお母さんの目はどこかとても寂しそうでした。
色々な車を今までも数千台販売をさせて頂いて来た私ですが何度もお客様が下取りとして出す車の思い出を語ったり辛がったり寂しそうに「手放したく無い」などと言ったりするシーンに立ち会って来ました。
以前にお父さんのいない時に下取りをさせて頂いた車のハンドルに「ありがとうパパのくるまくん」と小さな子供さんが貼り紙をしてあった事もありましたし、展示場で納車となったお客様のまだ4歳程の子供さんが今までの車から降りたくないと泣きじゃくった事もありました。
まあ新たな車に乗ればアッと言う間にその気持ちがすっ飛んでしまうケースが殆どですが車ってペットと同じ様に目に見えない愛着がわく物なんですね!
今回、寂しそうな目でお母様に見送りをして頂いた私は「ただ帰るのは勿体ない!」と思いお客様の家の近くの焼津港の周りを走り大崩れ海岸を通る道をあえて通り静岡インターから東名高速を使って帰る道をチョイス!
余分に30~40分ほどの遠回りでしたが日曜日からずっと出勤でしたので良しとさせて頂きます!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

2件のコメント

  1. 。zero(^-^)

    ino様
    時々、個人的に気づかされる事ですが、
    車やバイクに限らず、持ち主さんが、想いや願いこめて大切に使われてきた車両や物には
    いつしか、心や魂が宿って日々影ながら、大切な持ち主さんの御役に立とうとしてくれる
    そんな気がします・・・。

  2. ino

    zero(^-^)ちゃんどうも!
    本当にその通り!
    今回は車だったけどzero(^-^)ちゃんの言う通りで色々な物でも「愛着」だけでなく
    不思議な気持ちが宿るよね。
    今はなき家族のものでも本当にそんな気持ちに時々なっています。
    後世にもずっと伝えて行きたいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です