「やっと床が片付いてビニールシートを敷き足を伸ばして座った時に当たり前の事なのにホッとしました」と最近偶然にお世話になったお客様の義理のお姉様であるNさんが倉敷市真備町に住んでおり被災をしてしまった今現在の生の様子を電話でお聞きする事が出来ました。
そして「コツコツと被災地応援プロジェクト」として東北の被災地や九州の熊本地震の被災地に皆さんの力をお借りして現地の方々の要望をお聞きし出来る限りの物資の供給をさせて頂いて来た私は今回も出来る限りの応援をさせて頂こうと思っておりました。
今回もNさんに「周りの状況を見て何か必要な物があったら気軽に教えて下さい」と言って電話を切らせて頂きました。
そして大変な中のNさんとお話しをして今回は皆様には「コツコツと被災地応援プロジェクト」としてでは無く「確実に募金を直ぐに使って頂ける団体」にして頂くことが最良であるという事になりそうなのです。
まだ他の地域の状況が読めておりませんが今回の倉敷市真備町のNさんを含んだ近隣の皆様の元には私が見て来た他の震災に比べとても早いペースで自衛隊やボランティアの皆様や行政の方々の支援がされていたのです!
Nさんもその件に関してはとても感心をして喜んでおられましたが水や食料の供給、お風呂などの設備の準備、日常生活に必要な物資の供給、更には薬などの相談に心のケアを必要とする方々にはカウンセラーの方々が回ってくれているそうです!
県知事さんや市長さんの判断なども良かったとNさんは全くグチることは無く感謝の言葉を沢山言っておられ何故か色々な被災地に何度も行って現状を見て来た私も聞いていて何度も鳥肌がたちました。
ただ一番初めに行った東北は被害箇所が広大で周りの皆さんの殆どの方が大変な想いをしてしまった事も色々な支援が遅れてしまった理由なのかもしれませんが半月以上も物資が届いていない地域もありとても長い間皆さんが大変な想いをされていたのです。
勿論、その時の「経験と反省」が今回の支援の早さに繋がっていることは言うまでもありませんが一先ずNさんとお話をし各市町村の窓口で受け付けている募金などへの協力が遠方の私達には役に立てる事だという結論になりました。
今回も偶然に知り合えた被災地の方からの情報で色々知ることが出来ましたがまだまだ復興にはかなりの時間が掛かることを忘れず何かあった時にはまた「コツコツと被災地応援プロジェクト」として応援をさせて頂こうと思っています。
私も一度現地に行こうと思ってはおりますがその交通費を募金に回し現地や近隣の方々の為に生かした方が良いのではと悩んでおりますしまだまだ他の町内の情報も色々な仲間から頂こうと動いております。
また何かテレビでは解らない現地の生の情報が入った時にはアップさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いを致します。
現地の皆様は今までに無い厳しい暑い夏の中での作業が大変だと思いますが熱中症や感染症などに注意して何か必要な物があればネットなどでもガンガン必要な物などを伝えて頂きたいと思います。

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