あり得ないほどの大津波の被害が大変であった東北、あり得ない数の地震が起こった九州熊本、そしてあり得ない豪雨によって起こってしまった今回の西日本の被害。
日本がとても大変なことになっています。悔しくて私達日本の幸せを妬む悪魔がいる感じに思えてしまいます。
悪魔がいるなら神様に期待をし少しでも災害がこれからは起こらない事を心から祈っております。
1つ前の記事でほんの一部をご紹介させて頂いた地元の皆様や全国的な仲間の応援を受けながら私が先頭を切り頑張らせて頂いて来た「コツコツと被災地応援プロジェクト」のボランティア。
「一人一町制」として地元や全国的な仲間の皆様にご協力を頂き、東北の時にはバイクで回らせて頂いた時に一番お年寄りの割合が多く見えた陸前高田市広田町、熊本の地震の時にはレース仲間でありここ数年大活躍のバイクヤマハR1の開発ライダーである「時永 真」選手こととっきーの叔父さんと叔母さんを含めた11軒の方々が公園暮らしをしているという地区の方々のフォローをさせて頂きました。
そして今回の西日本豪雨。もうテレビで見ている方々はお解りでいると思いますが写真の様に大変な状況となってしまいました。
今回も直ぐに「一人一町制」として動こうと思っていたのですが中々現地の知り合いの方がおらず一先ず「確実」にお金を使って頂けそうな団体に先ずは募金をさせて頂きました。
更に現地との繋がりを探していると先日納車をさせて頂いた九州の同い年のお客様の実家が岡山だと言っていたことを思い出しました。
そして本人に聞いてみると何と今回写真の様に町が池の様にも見える倉敷市真備町(まびちょう)の近隣だというではありませんか。
そこで「現地の状況や欲しい物を知りたい」と彼に尋ねると何と彼の奥さんのお姉さんがその真備町に住んでおり被災してしまったと聞くことになったのです。
そして連絡を取って頂き私から連絡をしても大丈夫だと義姉様に許可を頂き電話番号を教えて頂きました。
直ぐに掛けてみるとその義姉様であるNさんが生々しい色々な話を聞かせてくれたのです。
ボランティアの方々のお陰でやっと床の泥汚れが綺麗になりマットを敷いて足を伸ばして座れた時にやっとホッと出来たと言っておられました。
濁流の影響で家の中でもかなり悪臭が酷いらしく普通のマスクでは無く簡易的な防塵マスクを貰えただけでも凄く助かったと言っておられましたが私が「簡易トイレや携帯式のシャワートイレやウェットタオルにウェットティッシュなどは如何ですか?」と尋ねると「あったら良いですねぇー 今は寝るための布団も何もありませんから」とやはり想像通りに困っている事を聞くことが出来ました。
この会話はたった数分前に話したNさんとの内容・・・・やはりまだまだ大変な状況の様で本当に現地の声を生で聞け改めて何か力になりたいと思っています。
「コツコツと被災地応援プロジェクト」として応援をさせて頂きたいと思いますのでその時にはまた皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

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