
この写真は私が初めて震災に遭ってしまった東北に皆様のご協力を頂きボランティアに行かせて頂いた時のもの。
テレビでは全国各地と言いますか段々とマスコミが拠点を置いて「沢山の取材をし易い地域」のニュースが多く流れておりますがかなり広い範囲の方々が今回の豪雨の被害に苦しんでおられると思います。
一日と言いますか一秒でも早く色々な支援をしたいのですがまだ現地の生の情報が入っておらず直ぐに現地に一度行きたいくらいです。
ここからは「無理なたわごと」と思われても筋から外れた話かもしれませんが私が何度も東北や熊本に行かせて頂いて悔しく思えたことも書かせて頂きます。
とにかく水害とは言えないほどの被害を受けてしまった皆様には身体には十分な注意をして頂きたいと思いますし自分達の今必要なものを色々な手段を使ってでも遠慮なくガンガン全国に発信をして頂きたいと思います。
それが出来ないようであればボランティアの方々にそんな発信を例え無理でもお願いをしてみて下さい。
行政の皆さんにお願いです。ボランティアの方々の健康も心配なケースです。
予算がどうのこうのは解りますが出来る限り瓦礫の撤去などにどんどんとプロの方々にも予算内の余裕をうまく利用し任せてみては如何でしょうか。
とにかく現状を見ていて思うのですがなぜ今までも悔しい震災が起こっていながら直ぐにしっかりと皆さんを安心させてあげることが出来ないのでしょうか?(しっかりとされている地域の皆様にはさすがと言わせて頂きます)
実は東北が両親の故郷であった私はまず交通手段を乱してはならないと思い電車で出来る限り現地の近くまで行き現状を確認いたしました。
それと同時に直接現地で活動をして来たばかりの仲間の話を参考にしながら交通が落ち着き始めたことを確認し直ぐにキャリアカーに仲間の皆様から援助をして頂いた物資を詰め込んだ4WDのワゴン車と、交通の妨げにならない事と車の通れない所に機敏に動ける様にやはり仲間が造ってくれたスペシャルなキャリアを取り付けたオフロードバイクも積んで東北に向かいました。(写真はその時のものです)
きっと今回もオフロードバイクを利用したボランティアの方々も水の運搬などで力になってくれると思いますが状況を見るとそれも困難な様で驚いています。
熊本の地震被害の時も仲間に情報を貰い公園で暮らしている方々に話を伺い色々な皆様から温かなご協力を頂き物資を送らせて頂きました。
今現在、私が今回の豪雨で大変な目に遭ってしまっている方々には水や食料や熱中症も心配であるためその様なサポートは現地の行政の皆さんや近隣の行政の方々や頭が下がるボランティアの方々に直ぐにできる限りの中で頑張って頂き私としては今までの経験の中で衛生面で力になれることを考えております。(携帯用ウォシュレットやウエットタオルやウエットティッシュ・市販の薬など)
それと理想を言えば今後はいつまでも避難所生活が続いている方々には近隣や離れた地区になっても空いている団地やアパートに一先ず住んで頂けたら理想的ですよね。(先ずは命!東北の時の募金なども直ぐに使って頂けたはず!)
勿論無理だ無理だと言われてしまって結構ですが被災地から帰って来て地元の団地やアパートが空いている光景を見る度に自然に思ってしまったことですのでお許しください。
とにかくどうして良いのか心の中がバタバタな状況になってしまっていますが震災に遭われた皆さんが本当に心配です。
★過去の「コツコツと被災地応援プロジェクトとしての活動です。(1つだけでも見て頂ければ嬉しいです)
初めてのボランティア(実は二度目の訪問) → http://ino.hamazo.tv/e2559662.html
東北の方々は凄いと思わされた震災後一か月 → http://ino.hamazo.tv/e2571720.html
森町の岡戸議員さんにも力になって頂きました→ http://ino.hamazo.tv/e2589581.html
2年目悔しい想い驚きの補正予算 → http://ino.hamazo.tv/e4310730.html
4年目の訪問の時の会話 → http://ino.hamazo.tv/e5194763.html
6年目の訪問 → http://ino.hamazo.tv/e7338115.html
熊本に物資を送った時 → http://ino.hamazo.tv/e6777364.html

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