今までずっと私がナンセンスとして来た空冷ポルシェと水冷ポルシェの比較。
色々な雑誌でも水冷のポルシェ911が出たばかりの頃はよく比較テストをしておりました!
当社のデモカーである空冷ポルシェ911は何と今から50年以上も前の基本設計で水冷のポルシェボクスターがデビューをしたのが今から20年ほど前、更にしょっちゅう空冷ポルシェ911と雑誌が比較をしていた水冷ポルシェ911はその後に登場をしたのです。
国産車では考えられない30年も差が有る同じネーミングの車の過去と現代の技術力の比較・・・・それだけ空冷ポルシェ911の完成度は高かったのだと思います!
残念な事に段々と空冷のポルシェが手に入り難くなって来ました。
日本では無く海外での人気が高まった為でその訳は現社を見て触って乗って頂ければ直ぐに解って頂けます。
助手席に乗って頂いても解りますが簡単に言うとボディや色々な部分に手造り感が高くパーツがしっかりとしており、走ってみればずっしりとした剛性感の高い乗り心地と軽くアクセルを踏むだけでもパンチの利いた加速感が味わえます。
おまけに約50年以上も前の設計にも関わらず未だに一線級の走行性能で行動では古さを感じるどころか新鮮な感じもするのです。
ただ現在も同じような造り方をしていればコストが掛かり過ぎるしボディが重い為にレーシーな走りの時には不利になり、空冷エンジンもハイパワーな戦いになればなるほど不利となってしまいます。
元に戻りますが水平対向のエンジンをリヤに積んでいて独特な形をしているボディ形状はポルシェその物なのですが今回我社にお目見えした水冷の911のパーツがかなり使われている987型のボクスターと空冷のカレラ2をあえて比較してみるとどこか似た感じがするのです。
個人的な感想ですので色々な雑誌のジャーナリストの方々と違ったら申し訳ありませんが同時に色々なポルシェを乗り比べて来た自分がどこかでそう思いました。
今回のモデルは2700ccの5速マニュアルで過激なモデルではありませんが程良いペースで走っている時に「大人のスポーツカー」的なバランスの良さを感じます。
以前に乗った時にもそう思い今回仕入れたのですが是非興味のある方は乗って頂きたいと思います!
あえて空冷の911と比較をしてみるとどこかで似ている何かを感じたので記事にさせて頂きました。
おまけにこのタイプのボクスターは最近の高額な軽自動車に少し予算を足しただけで手に入ると言っておきます!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

コメントを残す