浜松への出張中にとんでもない場面に出くわしてしまいました。
バスがマフラーから火を吹きはじめたと思いきやガンガン火が大きくなりやがてボディが溶け始めています。
直ぐに消防署からポンプ車が駆けつけてくれてはおりますがエンジン内部から炎が出ており水を掛けても勢いは止まりません。
約20分ほど放水がされておりますがやはり内部からのようで全く衰えることはありません。
これが初めのころ。
エンジン音がガラガラと聞こえディーゼルエンジンらしからぬオレンジの炎が凄い勢いで出ていました。
横のパネルの塗装が焼け変形も始まっているのがハッキリと解りました。
何とか車屋としてしてあげたかったのですが近寄る事も危険で見守る事しか出来ませんでした。
下廻りの排気管まで熱で真っ赤になっており燃料タンクが一番心配でした。
タイヤもバーストしそうなので周りの方々に「避難した方が良いですよ!」と言って私は現場を離れましたが遠巻きに沢山の方々が現場を見に向かっている様子が解りました。
いずれにせよずっとエンジンが掛かっておりましたので燃料が無くなるまでは大変かもしれませんね。
これ以上事が大きくならない事を祈ります。
まだまだ炎が噴き出しておりましたが危険を感じた私は現場を離れ帰路に着きました。
駅前の大通りが通行止めとなり直ぐに渋滞が始まっておりましたのでお急ぎの方は回り道をした方が良いかもしれませんのでご注意を!

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