国産の高級車と言えば人それぞれに色々な車の名前が出てくると思いますが今回初めて当社にメンテナンスの相談に来て頂いたお客様のお蔭で改めて「センチュリー」の凄さを知る事になりました!
剛性の高いボディや徹底的にハンドメイドに拘られた車であり国産車では希少なV12気筒のエンジンによる走りと乗り心地は流石の一言!
セルシオも同じようになっておりましたが各パネルに描かれた文字はほぼ全てが日本語であり細かい部分でも「和製高級車」である事に拘られており嬉しくなりますね!
元々トヨタが日本国内の官公庁・企業等で利用される公用車・社用車(役員車)として企画された車であり後席に乗られる方にもとても気を配られておりますが運転をしていても高級車であることがハッキリと感じられ楽しくドライブが出来ます。
最近の「ウッド調パネル」と違いインパネには本物の木が使われておりシンプルではありますが眺めていても楽しくなります。
ただセルシオの時にも思いましたがスイッチのボタンがもろプラスチック素材が剥き出しと感じるところが残念ではありますがそう思うのは私だけかもしれませんのでお許しを!
調べてみるとボディカラーにも日本語が使われておりこのモデルの時には「神威」(かむい、エターナルブラック)、「摩周」(ましゅう、シリーンブルーマイカ)、「瑞雲」(ずいうん、デミュアーブルーマイカメタリックモリブデン)、「鸞鳳」(らんぽう、グロリアスグレーメタリックモリブデン)、「精華」(せいか、レイディエントシルバーメタリック)などと名前がついていたそうです!
標準装備のウールファブリックシートには「瑞響」(ずいきょう)と、やはりこちらにも漢字を用いた和名が付けられていたそうです。
最後になりますが「センチュリー」という名前も本来の「世紀」という言葉を優先し拘って頂きたかった気がしますがやはり車のエンブレムは横文字の方が高級感が感じられるという事なのでしょうね!
今回改めてセンチュリーの凄さを感じさせて頂いたお客様に感謝をしております!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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