ずっと前に私がまだハーレーダビッドソンというバイクにあまり詳しく無く、最近の様にブームになる前のハーレーといえばこのFLHと言うモデルでした!
実はこのモデルは本当に息が長く、私もこの迫力に魅力を感じ、タミヤ製の大きなプラモデルを作った思い出があります。
その頃の思い出に今は仕事としてですが乗る事になっているのが不思議でさえありますね!
私はホンダのGL1500を数台所有することもありましたがGLは優等生で静かで乗り易く、ハーレーは昔からのバイクらしさがタップリと残っており走っている時の色々な操作をしている事を一つ一つ感じると言ったところでしょうか!
今回は車検と言う事でしたが東名高速道路や色々な道を通りテストをすることが出来ました。
今回のFLHを見て思うのはルックスも含め昔からの雰囲気を維持しながらも、色々なパーツがどんどんと改良されたり変更させられているところでしたが最近のモデルはエンジンも新しくなり色々とマイルドになっています。
このバイクは乗り味や質感、そして何より重量感が魅力的でエンジンの振動や鼓動と共になぜ未だに人気があるのかが解る気がしますが普段の街乗り等では気を使う面も多々あります。
重すぎる!?事による(300キロ以上!)取り回しの大変さやその為に効きがあまいと感じるブレーキ、チェンジを含めた操作性の悪さもありますが何より「機械に乗っている」と言う雰囲気が超ワイルドでスピードをあまり出せない日本の道だからこそ楽しい感じがするのだと思います!
その証拠に車検での試乗を終え帰って来た私はヘルメットを脱いだ瞬間に「バイクに乗って来た!」という気持ちをとても強く感じました!
ただでっかいフェアリングにより爽やかな風を感じる事が出来なかったのとエンジンの熱が足のふくらはぎ周りにタップリと当たるため汗びっしょりになりオーナーさんの夏の大変さも解りました!(笑)
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