今朝も愛犬ヨコネとの散歩を気持ち良くしておりました!
少し前から気付いて色々と記事にも書いているのですが私達の子供の頃と違い本当に草むらや木や川の中に住む小動物や魚や昆虫が激減している事に気付きます。
特にトノサマガエルやニイニイゼミやショウリョウバッタ・・・・・他にも昔は良く見た生き物が本当に少なくなっている事に気付きます。
今現在の子供達にも色々な生き物を観察させてあげ命の凄さや大切さを知って貰いたいものですが本当に残念ですね。
色々な小動物がいなくなると子供達がどう接して良いのか解らないという怖さもありますが「怖がり過ぎる傾向!」がかえって強くなっている様にも思えますので残念ではありますが安心なのかもしれません。
そんな今朝の散歩中、久々にアスファルトの上に一匹の大きなカタツムリを発見!
近づいてみるとどうやら太陽の熱さによりダウンをしてしまった様で一見虫の息というかもう生きていない様にもみえました。
一応、水分を掛けてあげ様子をみようと思いますが厳しいかもしれませんね。
ただこのカタツムリ!意外と知られてはおりませんがとても危険な「寄生虫」を宿していることもあるので子供達には触らせない様にしたいですね。
万が一触ってしまった場合には石鹸でキレイに手を洗いしっかりと乾くまで手を拭くようにいたしましょう!
本当に好奇心旺盛な子供達なので外で遊んでいるうちに何に触ってくるのかわかりません!
結論をいわせていただければとにかく子供達は外から帰った時には必ず石鹸で手洗いとうがいをすることが大切だという事だと思います!
もちろん大人も同じことだと言えるでしょう!!

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