普通の車から私が選び抜いた手頃な車からとても特徴のある楽しい車までバラバラな雰囲気の当社の在庫車の中でも特に目立っていたマイティボーイの行く先が遂に決まり新たなオーナーさんの為の整備に入りました!
とにかく絶版車で困るのがパーツで今回のマイティボーイは昭和61年製の75,000キロで色々な部品が手に入り難くなってはおりますが、この車両は下廻りやボディの錆も少なく何とエアコンもしっかりと効く希少なもので遠路四日市よりご来店をして頂いたお客様が新たなオーナーとなってくれました。
整備事態に問題は無いのですがシートサイドのビニールの部分が経年劣化でどうしても破れがあるためそこが大きな問題です。
何とか作戦をたて先が見えて来ましたがこの様な努力をしなくてはならなくてもそれ以上に「所有する魅力」があるのがこの時代の車です!
メーカーさんが色々な冒険をしてくれいた80年代!今後も「所有する魅力」のある車がどんどん出てくれば嬉しいのですが何故か難しい時代になって来てしまっており寂しい気も致します。
古い車を大切にすることも「エコ」だと思うのですが何故かこの国は車造りに関しても先進国でありながら古い車のオーナーさんに増税をするというとんでも無い考え方。
ヨーロッパの国の中には逆の考えで旧車の価格が高騰をしている国もあるというのに悲しいものですね。
このマイティボーイの様な車がまだまだ元気に走って貰える様に創業52年の自社認証整備工場の当社も頑張って行こうと思います!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html