夜の交差点の信号待ちで後ろから追突されたのが約5ヶ月前・・・・・・
その後しばらく治療に通ったのですが、仕事の影響でバタバタとしてしまったり色々な事が重なり結局自分の判断で「示談」をしてしまいました。
まさか自分が・・・・・と何度も思いましたし鈴鹿でのレースやスポーツ走行などで150キロや180キロ近い速度で何度も転倒などをしていた私は「こんな怪我は大したことは無い」と思い若干腰などに違和感はあったのですが結局最終的に示談をしてしまいました。
驚きなのはその後で時々身体に無理をしてしまうと示談前より大きく痛む様になってきたのです。
先日の記事でも言ったのでくどくなってしまいますが事故などの怪我はしっかりと治しておかないと後で後悔をするという事が本当によく解った経験となり今後はお客様へのアドバイスをしっかりとして行きたいと思います。
そんなこんなで乗る時間が少なくなった私が改めて愛機達を見るとしょっちゅう磨いたりメンテナンスをしていた頃と違い色々な部分に小錆が出たり、アルミのパーツがくすんだり、黒く塗装されている部品の塗装が剥げたり・・・・・改めて大反省を致しました!
そして一台ずつキレイにしてあげようと少しずつ磨き始めるとまだノンレストアである昭和54年製の当時のスーパースポーツだったCB750Fはピカピカな姿に復活!
勿論新車と同じレベルまでにはなりませんが眺めていて当時を思い出すレベルにはなりました。
そして!CB750Fがほぼ一段落したので次は私の長年のファイティングマシンとして頑張ってくれて来たやはりノンレストアのSDR200をキレイにしてあげようと手を付け初めました。
1987年製のSDR200は乾燥重量105 kgの車体に最高出力34 psの水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、見ての通りフレームもスイングアームもトラス構造でニッケル、スズ、コバルトを用いたピカピカのメッキが施されておりとても手の込んだ造り!
私のSDR200は更に軽量化をし色々な部分に軽く手を入れた「乗っていてとても楽しいバイク」で新車時より私の愛機であり思い出のかたまりなのです!
しばらくは細かい部分にも手を入れながら「走っていて楽しすぎたあの頃!」を思い出しながら手を入れて行きたいと思っています!

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