以前にもご紹介をさせて頂いたレーサーの大先輩である水谷 勝さんに「イノさん!ロールスロイスって興味があるか?」と言われ仕入れるきっかけとなった1977年製のロールスロイス・シルバーシャドウ!
新たなお客様が決まり、元々内装のシートも綺麗であったのですが元の色での再塗装を行ったりエンジンの始動性が今一であった為にパーツをイギリスから取り寄せて修理をしたり色々な整備を行っています。
まあ1977年と言えばあと少しで「40歳」となりますが未だに王様の様な雰囲気は色あせていません!
車内も本物の高級な木をタップリと使ったインパネにぶ厚い本皮のシート、各部品は今の時代の車達に見習わせたいほどメッキや加工に手が込んでいます!
シフトレバーも驚きの小さな物でほんの少しの力だけの操作を行うだけで何とオートマチックのミッション本体はモーターが操作をしてくれます!
これが最近の技術では無く40年前の技術であった事でも色々な方々が驚きを感じる事でしょう!
乗り心地は今では考えられない船の様な感じで普段は硬めのサスペンションの車が好きな私にはちょっこっとふわふわ過ぎにも感じますがゆっくりと走る姿はオーラが凄いのかかなりの注目を感じます!
きっと車に詳しく無い方々もオーラを感じ美しく見えるのでしょうね。 
改めてこの車を眺めていると車好きなオーナーでも「磨きたくなる車」が減って来た理由が解る気がしてしまいます。 とにかく凄い!!
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