昨日も記事にさせて頂いた九州 熊本の方々の皆さんの為に動いている「コツコツと被災地応援プロジェクト」のボランティア。
今回も現地の方と連絡を取り合い「今必要なもの」を送らせて頂こうと思っているのですが写真の阿蘇大橋が無くなってしまった状況の様に主要幹線道路が使えなくなってしまっており物資の供給がかなり難しくなっています。
仲間の運送会社の皆さんや現地の方々に聞いてみると東日本の時と違い明らかに「必要とされる物」が違う事になりそうです。
「コツコツと被災地応援プロジェクト」でも東北の時に皆さんにご協力を頂いて頑張らせて頂いた経験を生かしながら新たに動こうと現地の方々と連絡をとっておりますが直ぐに届けば良いのですが物資が遅れてしまうと「その時に必要な物」では無くなってしまう可能性があるのです。
今後も現地の熊本市内の方々から生の声を頂きサポートが出来る事が解りましたら一気にサポートをしようと思っています。
今現在は電気の回復がされ始めているのですがやはり地震が続いているために自宅内で過ごす事が出来ず避難所や外での暮らしとなっているようです。
今私が「一人一町制」としてフォローをさせて頂こうとしている熊本市内のTさんの地域でも飲料水や食料の供給がやっと始まったばかりでまだまだ本格的な支援がされていない事を伝えてくれました。
勿論、水道の水はまだ出ない状況でガスも使えないというかなり不便な状況で皆さんの体調面がとても心配です。
前回の東北の時と同じように水や食料の援助は当然に必要ですが「今後に必要とされるもの」はどうやら何もかも流されてしまった東北の皆さんの時とは違う感じがしています。
昨日も実家が被害に遭ってしまった「げんらく」のマスターの元に行き個人的な募金と慎重なサポートの話しを致しましたがマスターの実家の状況も把握する事が出来て辛い気持ちになりました。
それでも「袋井市シティプロモーション」さんのコメントで知りましたが現地に「160張りのテント」を送ったという「実用的」なとても嬉しいサポートの話も聞けました。
まだまだ東北の皆さんへの応援をして行こうと思っておりますが先ずは九州の熊本に住む皆さんの為に「コツコツと被災地応援プロジェクト」としてサポートをして行こうと思います。
現地からの要望で一気に的確なサポートをしようと思っておりますので是非ご協力を宜しくお願い申し上げます。
現地の様子が段々と解ってきましたがオニギリやカップ麺は届き始めているのに肝心な火を起こすガスが止まったままだそうです。
コツコツと被災地応援プロジェクトでは「I H コンロと対応のフライパンや鍋」を7セットほど現地に贈ろうと動き始めています。
電気が来ている事とガスコンロでは火の危険性が考えられる為にそう致しました。
今、現在の皆様から頂いている義援金が本日現在で「¥43,039-」となっております!。
今後も色々なケースに合わせたサポートをさせて頂きたいと思っておりますので皆様方の温かな支援を宜しくお願い致します。
東日本大震災での「コツコツと被災地応援プロジェクト」→ http://ino.hamazo.tv/e4310730.html
★義援金振込み先: 磐田信用金庫袋井支店 普通預金 5071215
★ 名称 : コツコツと被災地応援プロジェクト 代表 猪股延晃
以上となります! 1口2000円(何口でもOKです!申し訳ありませんが手数料はご負担願います!)
勿論私のブログ内でもご協力頂いた方のお名前を掲載すると共に活動内容や会計報告をキッチリと行います!!
振込みですとお名前が漢字とならずカタカナになってしまいますし、メッセージを教えて頂く事が出来ませんので090-1623-6806までお電話頂ければお店で受け取らせて頂けますし、メッセージや漢字のお名前やニックネーム等は振込み後に「はまぞう」メールや当社のアドレス「tech-ino-cars@ace.ocn.ne.jp
」に教えて頂ければその通りに致します!
今後も私達が出来る限りの事をしてあげて本当に大変な思いをしている被災地の方々の応援をして行ってあげましょう!

inoさんの被災地への思い、ジンときました。
被災地の皆さんが1日も早く日常生活に戻れるよう、みんなで応援していきましょう。
実は私の父が福島の育ちで母は宮城県岩沼市の出身なのです。
震災当初は連絡も着かず本当に心配な時間を過ごしました。
結果的には少ない被害で済んだのですがその時の「心配な気持ち」は決して人事では
ありませんでした。
そして「同じ様に大変な想いの方々がきっと沢山いる」と思って直ぐにキャリアカーに
沢山の物資を積み込んだ4駆のワゴン車とオフロードでも安心して走れるバイクに特製
のキャリアを直ぐに作り物資の供給などをしながら連絡網を作ったりしました。
昨日、やはり私と同じ様に現地に何度も行った仲間でもありお客様でもある女性の方と
ボランティアやマスコミの話を致しましたがやはり現地の方との密な連絡がとても大切
だと言う意見は一致を致しました。
今後も現地の方々とより蜜にリアルタイムな連絡を取り今までの経験を生かした的確な
サポートをさせて頂こうと思います!!