東日本大震災の時と同じ様に目を覆いたくなる様な光景がニュースで流れている九州の熊本の皆さん。
東日本大震災の時に「大きく被災地を見ても何をして良いか解らない!」となる方が多くいらしたので「一人が一つの町や一件のお宅を見ていけばボランティアを行いやすいのではないか!?」と思い私が「一人一町制」と言うシステムを提案させて頂きました 。
そして私が直接バイクで現地を見て回り色々な避難所の中からお年寄りが多い「陸前高田市広田町」をサポートしようと決め、私が窓口になり現地のボランティアのリーダーの方と直接連絡を取りながら物資や日用品のサポートを行わせて頂きました。
直ぐに広田町の皆さんは50世帯ほどの仮設住宅となりその後「コツコツと被災地応援プロジェクト」を立ち上げ、地元静岡の方や全国各地の仲間達の協力を頂き、軽トラック2台、バイク1台、新品の電気毛布52枚、その他にも沢山の物資をおくらせて頂く事ができました。
その後ずっと皆さんの協力を頂き「出来る限り」のサポートをさせて頂いて来ましたが先日現地の方より「もう殆どの方が仮設から新しい住宅に移れそうなのでサポートは大丈夫です」と言われ記事にしたばかりでした。
そんな中で起こってしまった今回の熊本の地震での大きな被害。
九州の皆さんはまだまだ不安な日々を向かえていると思いますが本当に身の安全を守りながら頑張って頂き一日も早く穏やかな日々に戻れる事を願っております。
そして私も直ぐに被災をされている熊本の方々と直接話すことができ現地の状況を知る事が出来ました。
協力を頂いているのは避難所にも入れないず公園に非難されているというレーサー仲間から紹介を頂いたTさん。
「家が危険で戻れない上に地域の皆さんが避難所にも入れない」という事や避難所の方々から「カレーを一口だけ食べれますが如何ですか?という声を掛けられた」という信じられない話も聞きました。
電話の最中にも大きな地震が来たようでこちらにも緊張が伝わり、屋根のある場所に簡単にいられない為に雨が降れば車の中で過ごされているという信じられない状況でとても心配です。
勿論、電気もガスも肝心な水すらありません!
今まで皆様からご寄付を頂いた「コツコツと被災地応援プロジェクト」の残金が「¥28,158-」ほどあり直ぐにでもサポートの為に使わせて頂きたいと思います。
ただ必要な物資をTさんよりお聞きしたのですが今の最大の難点は「物流が殆ど動いていない事」なのです!
現地の悲惨な状況を聞いていても肝心な物資が届けられず鹿児島の仲間や色々な九州の知り合いに声を掛けているのですが現地に行けないのが現状で「被災地へのボランティアへは一般の方は混乱を避けるためにも行かないで欲しい」という事になっているようです。
電話で励ます事しか出来ずに悔しい想いをしておりますが自衛隊の皆さんに頑張って頂き食料を中心とした色々な物資の供給が一日でも早く皆さんに渡る事を願っています。
今後は新たな「コツコツと被災地応援プロジェクト」として熊本市のTさんの地域の皆さんの応援をさせて頂きますが、全国各地の皆さんも「一人一町制」として応援する町や個人の方を決め出来る限りの範囲でサポートをしてあげて頂きたいと思います。
げんらくさんのマスターのご実家も被害に受けらている事を聞きました。
勿論、地元で頑張っているマスターのご実家への応援もして行きたいと思います。
まだまだ500回を越える地震が続いている様ですが「私達の直ぐ近く」で起こっている事だと私は思っております。
今後現地の声を記事にしながら出来る限りのサポートをさせて頂こうと思いますので「コツコツと被災地応援プロジェクト」へのご協力を宜しくお願い申し上げます。
そして色々な自粛が初まっているようですが私はどんどんイベントを行い熊本や九州の物を沢山販売してあげ募金などもして頂ければ先を見たボランティアにもなると思うのです。
以前に私がボランティアとして東北に行った時に私達の地元では「自粛」と騒いでおりましたが現地の東北のテレビでは「全国で自粛が始まっているので何とかしなければ!」と被災地の周辺で「桜まつり」などのイベントを行っていた事を伝えさせて頂きます。
★追伸
先ほどTさんに連絡をすると遂に「おにぎりや水」が届いたと喜んでおられました。
電気も復旧がされた様ですがまだまだ水やガスの復旧がいつになるのか解らない様です。
今回お話しを聞いて思ったのですが東北の時に津波の被害に遭ってしまった方は全てが流されてしまった状況でありTさんも「改めて東北の方々の大変さが解りました」とおっしゃっておりました。
色々な災害で様々なサポートが必要となりますが今後もTさんからの要望に応える的確なサポートをして行きたいと思いました。

inoさん、いつもありがとうございます。
今日、協定を結んでいる全国的な災害支援団体「シビックホース」の皆さんと、熊本県に向けてテント160張りを送りました。
みんなで被災地を応援しましょう。
袋井市シティプロモーションさんどうも!
昨日、げんらくのマスターとマネージャーに聞きましたよ!
スバラシイ!
現地の方々が「必要としている」そのものでかなりの方々が喜んで頂けると思います。
東北の方々の時と現地の方々が必要としている物が明らかに違うためこちらも戸惑って
おりますが物流の流れがハッキリしたところで一気にサポートをしたいと思います!
東北の方々もまだまだ大変ですので皆さんで慎重にサポートをして行ってあげましょう!