先日の記事と写真が同じ様に見えてしまいますがまたまた車検にテストを兼ねて行かせて頂いたバイクは強烈なパンチのある加速が売りのV-MAX!!
1985年にドラッグレーサー(0~400mの加速力を競うレース)を意識して造られたと思われるスタイルは独特でパワー感は未だにアクセルをまともにワイドオープン出来ないほど!
実際に0~400mのタイムは発売当時の30年以上も前から10秒台を出していて私も仲間と2人乗りで走った時にフロントが自然に浮いてきた記憶があります!
それでいて車重が300キロ近くでV4エンジンの迫力の排気音!
約20年間も基本的にモデルチェンジ無く売られ続けた訳が今乗っていても解ります。
まあブレーキやタイヤは約30年ほど前の基本設計の物となりますので車重やパワーなどを考えても一般公道では無理な運転をしない方が身の為でしょう・・・・・
大きな声で言えますがこのバイクのオーナーさんは常に私達が安心して寝ていられる様に常に守ってくれているお巡りさん!!
私のもっと古いCB750Fも高速道路ではゆらゆらとしますがこのV-MAXも時々フロントがゆらゆらと来ます。
まあ年代も年代ですが法定速度内では全く問題が無いとオーナーの方に伝えたいと思います!!(笑)
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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