長い間ずっと日本でも愛され続けて来たスズキのTWINよりもコンパクトな今までのスマート。
以前にも紹介を致しましたが元々スイスの時計メーカーのスウォッチ社がダイムラー・ベンツの協力を得て世に誕生させたようでスウォッチのSとメルセデス・ベンツのMにアートを加え「smart」となったようです。
お洒落な感じですね!会社もMCC(マイクロカーコーポレーション)と言い小型車を中心に欧州の市場を中心に製造・販売がされておりました。(その後ダイムラークライスラーが親会社となりました)
ただその独特なオートマチックトランスミッションの癖や2人乗りということもあり使い勝手では優れているのですがやはり日本国内では2人乗りの車は簡単には受け入られ無いようです。
そんな2人乗りの世界にまたまた新しいスマートがデビューを致しました!!
この度は4人乗りの「smart forfour」も同時に標準ラインアップに追加されていますがこの記事では2人乗りの「smart fortwo」に絞らせて頂きます。
嬉しいことに全国でも一般の方への納車は当社のお客様が最初ではないか!?とヤナセの営業さんが言っておられましたが実際には解りません!
今回オーナーとなった地元のMさんは旦那さんもやはりコンパクトな車体に360馬力!の過激なエンジンを載せたメルセデスベンツAクラス・AMGA45の購入をしてくれており、まだ現車の確認も出来ない頃からヤナセさんが扱う今回のスマートの完成度に期待をし注文を入れてくれていたのです!
ヤナセさんもそんなお客様の熱意に応えてくれこの度の超早い納車となりました!
私は先ず現車を見て今回のスマートが軽自動車とは違い5ナンバーの小型車サイズの巾の1.66メートルとなっていた事に驚きました!
スマートと言えば旧モデルはスズキのTWINより小さなボディである事に驚き、更には独特なシフトアップのフィーリングのオートマチックに違和感があり、パーツの仕上げや造りにも整備をしていてあまり良い意味でなく驚かされる事もありました。
しかし、独特な雰囲気は気持ちを切り替えれば古風!?なエンジン音も走り出した後にスムーズに変速しないオートマチックも可愛いボディのお陰もあり楽しく思えたりもしました!
そして試乗をさせて頂いた今回の新型スマート!!
以前より大きくなったボディやオシャレな内装、若干賑やかにも感じるエンジン音ですが走りは新型の6速デュアルクラッチトランスミッションによりスムーズで今までのスマートとは全くの別物です!
トランクスペースもしっかりとした物で以前のスマートのウィークポイントは全く感じられません。
今後検討をされる方は先ずは今までのイメージを捨てしっかりと現車の確認をしてみて下さい!
オシャレで走りも安全性も問題なく近場も遠方への高速道路を使ったドライブにも活躍してくれそうな新型スマート!
今回の当社のお客様は運良く初めの限定モデルを購入する事が出来ましたが来年の一月から本格的に販売がされる様です。
果たしてこの二人乗りの新型「smart fortwo」は日本の皆さんにどう受け入れられるのか・・・・今からとても楽しみですね!!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html