昨日のブログの記事で今回ヤマハ発動機の応援を受け今年の「2015 FIM 世界耐久選手権シリーズ第2戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会」に出場をする時永 真 選手の素敵なガレージに日本を代表するモーターサイクルジャーナリストの和歌山利宏さんと遊びに行った事をアップいたしました。
昨日も紹介させて頂きましたが今回コンビを組むのは元全日本500ccクラスチャンピオンである藤原儀彦選手とヤマハヨーロッパのジェフリー選手!
安定感のある実力派のメンバーとこのマシンの開発ライダーである「とっきー」こと時永 真 選手の安定したライディングはクラス優勝を十分狙って行ける状況が整っていると言えるでしょう!
更に今回はまだ私が乗った事の無いマシンなので多くを語ることが出来ませんが、スペックを聞いたあとに生で「和歌山さんととっきーの激論」を聞いた私はこの「R1-M」というマシンのポテンシャルが「普通ではない!」事を知ると同時に、とっきーと藤原選手とジェフリー選手のチームを本番でも熱く応援する!と改めて思うことになりました!
多くを語りたいのですが改めてこのバイクの熱さを!→ https://www.youtube.com/watch?v=dQwF-zuKAjg(ライディングは殆どがとっきー!)
モーターサイクルジャーナリスト和歌山利宏さんとこのマシンの開発ライダーでありレーサーでもある時永 真選手!
ある意味凄いツーショットですがとにかくお二人とも腰が低く、バイクには時々しか乗らない私も一緒にいて全く気を使わずにいられます!
今回は実際に2015モデルのR1の試乗を仕事でした和歌山さんが率直な感想を言った後でとっきーが色々と説明をするというパターンが続き、乗った事の無い私も色々な面でこのR1の凄さを知ることとなりました!
嬉しいのはまだ試乗をしていない私の質問にも本当にお二人が丁寧に答えてくれるところ!
色々なレーサーにバイク仲間、そして近隣の方々まで遊びに訪れバーベQ大会も時々行われるというとっきーのガレージ。
今回もとっきー自らが直ぐにテーブルをセットしてくれご欄の通りの楽しい飲み会の場となりました。
和歌山さんととっきーのR1やバイクに対する意見は時々違ったりしたと思えば色々と共感し合ったり・・・・・一つ一つの話しを聞かせて頂き私も時々意見も言わせて頂きながらとても楽しい時間が過ごせました!
今回の訪問は実は初めは私一人で行こうと思っていました。
しかし「地元から8耐に挑戦するチームがあるのなら近隣の皆で応援したい!」と思った私が和歌山さんを急遽誘わせて頂きました!
ちょうどお二人の中間的な年齢に私がいる事もそうなのですが実は元々和歌山さんはとっきーの社内チームの大先輩でもあるのです。
そんな大先輩にとっきーが「遊びに来てくださいよ!」などとは簡単に言えないのでは無いかと思い今回和歌山さんを誘わせて頂いたのですが何とまたまた嬉しい出来事がありました!
それがこの雑誌に関係があるのですが実はこのR1のインプレッションの記事を和歌山さんが書いたのですがその途中で開発に携わったとっきー達の紹介をしたのです。それを見た九州に住んでいるというとっきーのお父さんが「あの和歌山さんに褒めて貰えるとは大したもんだ!」と言うメールを九州弁を交えながら送ってくれていたのです!
とっきーは九州のお父さんに送る為なのでしょうか、嬉しそうに雑誌のそのページを開いて和歌山さんと記念撮影をしたりしていました。
元々そのような話になるとは全く知らなかった私はまたまた不思議な偶然を感じ和歌山さんにも感謝をいたしました!
そんなこんなであっと言う間に午前0時をむかえてしまった私達は雑誌に載っていたとっきー達の写真を真似て実際に8耐を戦うマシンと共に3人で腕組みをしながら記念撮影をいたしました!
まだまだ話し足らない感じもする中での解散となりましたがこれからも時間の許す限り差し入れでもしながら遊びに行かせて頂きたいと思います!
先日の鈴鹿サーキットでの初のテストでは、ほぼそのままのスタンダードなマシンにスリックタイヤを履かせただけで藤原儀彦選手が2分14秒台、とっきーもほぼ同じ様なタイムをたたき出しました!!
本番までまだまだ色々な工夫がされると思いますので決勝の行われる来月の7月26日の当日も含め地元の私達で一生懸命に応援をして行ってあげましょう!!
★朗報ですがこの記事のバイクが予定通りクラス優勝を致しました!応援して頂いた皆様ありがとうございました!!

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