今年も真夏の日差しが厳しいであろう来月の7月26日に三重県の鈴鹿サーキットで行われる2015 FIM 世界耐久選手権シリーズ第2戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第38回大会!
そう、鈴鹿8耐は世界耐久選手権の一戦であり今までも沢山のライダーがこのレースを切っ掛けに世界に羽ばたいて行きました。
そんな過酷でもある鈴鹿8耐に久々にチャレンジする事となったとても人間関係を大切にするレーシングライダーであり開発ライダーでもある「とっきー」こと時永 真 選手!
彼は数回私のブログでも紹介をさせて頂いている通り2002年に同大会の「X-Formula」クラスで優勝をしたレーサーです!
そしてまたまた久々に彼を「8耐に出てみたい!」と言う気にさせたのが2015年モデルとなるこの「YZF-R1M」だったのです!
このバイクの開発にも携わっていた彼はサーキット走行をしていた時にこのバイクのポテンシャルを知り、中でも耐久レースに一緒に出場するペアライダーと自分の好みのサスペンションのセッティングがボタンの操作だけで切り替えることが出来ることも決めてとなった様です。
実際に今回コンビを組む元全日本500ccクラスチャンピオンである藤原儀彦選手とヤマハヨーロッパのジェフリー選手との体格差があるのですがピットインをした時のライダー交代の時に簡単に自分の体重や走り方にセッティングを変える事が出切るのです。
今まではペアライダーの速い方にセッティングを合わせ相方さんが我慢をするケースが多かったのですが今回はそんな心配が無いのです!
ここでこのバイクの魅力を語るより、とっきーのライディングや開発に携わった方々の話を聞いた方が参考になると思いますので是非ご覧下さい!(2分位のあたりから沢山登場するHYODのツナギを着ている真っ黒いアライヘルメットのライダーがとっきー!)
R1コンセプト!→  https://www.youtube.com/watch?v=dQwF-zuKAjg
R1のテクノロジー→ http://www.presto-corp.jp/YZF-R1/index.html
★とっきーと共に熱く語り合って頂いた、ご自身も8耐での入賞経験もあり全日本選手権でも活躍をされていた日本を代表するモーターサイクルジャーナリストである和歌山利宏さんとの様子は次の記事で紹介をさせて頂きたいと思います!!