昨日は色々な場所に飛び回っていた記憶があり、色々なお客様の相談にのらせて頂き、買取りや販売などの仕事もあってあっと言う間に終わった一日でした。
そんなドタバタの中でお洒落でありとても乗りやすいRV車であるアウディQ7の車検に行かせて頂きました!
当社の車検の特徴である高速道路でのチェックもさせて頂きましたがゆったり感も力強さもあり色々な状況下で役割を果たしてくれそうなとてもバランスの良い車だと改めて感じました。
スーパーなどでは大きめではありますが国産のワゴン車と比較すれば気にならないし、各ソナーが常に周りの状況を伝えてくれ安全面でも優秀な車だと思います。
まあ車台番号が解り難かったりサイドブレーキの戻りが若干のんびりしていたり気になる面もありましたが、慣れで解決出来るものばかりで最終的にはRV車の中では私も欲しい一台だと思っています!
そんな楽しい車の車検と共に今回は興味深々だった初めての浜松検査場「新4コース」を体験できました!
いつもの様に4コースの列に並んで見るとやはり好奇心旺盛な方々が多い為か他のレーンより明らかに多い台数。
じわじわと進んで行けたのですが何故か他のラインの方が進み方が早いのです。
新しいシステムなのでスムーズさも早まったと期待をしていたのですが近付いて見て理由が解りました。
何と今までと進行のパターンや機械の操作が全く変わっていて検査員が一人一人にアドバイスをしていたのです。
車屋さんでまだ行っていない方は急いでいる時には止めた方が良いでしょう!
そして自分の順番が来たのですが先ず車を降りて色々なパターンを選ばなければなりません。
慣れの問題もありますがいきなり入り口で「ヘッドライトテスター」となりますので入り口から「真っ直ぐ!」に入る事が大切。
そしてヘッドライトテスターは定位置に着いても車から降りてボタンを押さないと始まりません!
ライトと同時に行われる排気ガスのテストもマフラーに測定の為のプローブを入れ再度位置を変えこの足のマークのマットの上に立たないと始まらない事も新たなシステムの特徴・・・・・・
安全の為なのかテスト中の不正な動きをさせない為なのか解りませんが検査員が説明の最中に「いつもと同じ様にここに立って・・・」と言った事がに「はっ????」と思わされました。
私は全国の色々な検査場のラインに登録や車検の為に何度も行っておりますが初めて見た気がします。
まあ頭上に沢山のモニターが取り付けられている意味もあまり解らずに無事検査を終了致しましたが億近くのお金を掛けた新しい4コースは「今後は避けたい」と言うのが今の忙しい私の正直な気持ちです。
ステッカーが発行される事務所で同級生の大型トラックを扱うディーラーの仲間に会い「どうよ4コースは?」と聞くと「まあ俺たちは4軸とかデッカイ奴ばかりで4コースしか行かないからもう慣れたよ」と言っていました。
果たしてこの今までの検査のシステムと色々と変わった「4コース」の機械は利用者や検査員から「正解だった」と言われる時が来るのでしょうか?
今後を見守って行きたいと思います。
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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