本日東京より当社の店頭に展示してある「頑固な車造りが自慢であった頃の1992年式W124のメルセデスベンツ230Eを下見にお客様がいらしてくれました!
お客様の貝崎さんは何とご自身のお車もS124の同世代の頃のベンツワゴンで、初めは下取りなのかと思っていたのですがどうやらこのW・S124系の綺麗なメルセデスを数台所有しておられ、今回も当社のメルセデスベンツがネットで目に止まった様でわざわざ見に来て下さったのです!
車を見て頂いた後でショールームに来て頂くと穏やかな口調で「コンディションの良い車ですね」と褒めて頂くとそこからが私にとってとても勉強となる新たな技術の熱いトークの始まりでした。
貝崎さんは普段は「音響」に対する研究をされている方でその範囲は家庭用のものから大掛かりなもの、更には嬉しい事にカーオーディオに関するものまで!
こう言うスペシャルな話が大好きであり自分の勉強にもなると常に思っている私と貝崎さんとの熱いトークはこの後に1時間以上も続きました!
色々な話しの中で私にとって勉強になることが沢山ありました。
隣で聞いていた従業員さんの実家も技術系のお仕事をされている為か一生懸命に聞いていたのがとても印象的でしたが、難しい様でとても解り易い色々な例えがバンバンと出た話し合いだったのですがやはり何に関してもバランスが大切であり、失敗無くして研究に成功はないと云う事でした。
音響も色々な音や波長や音階があり、バランスが取れてこそ始めて良い音を楽しめるのです。
車に関しては更にエンジン音、風切り音、ロードノイズ、車体形状などがあり、そこにそのオーナーの方の好みが加わります。
勿論、妥協をすれば簡単な事ですが今回の貝崎さんとの会話の中で自分の大好きな愛車での究極の自分好みの音作りをしたくなってしまいました!
見開きにご自身の写真が載っていて「オーディオを科学する」と言うタイトルが書かれたパンフレットを持っているあたり・・・・その道に関してはかなりのスペシャリストであると感じました!
今回はW124のメルセデスベンツが切っ掛けとなった新たな出会い、実は車造りも同じ事でバランスがとても大切だと私は思っておりますがこの頃のベンツはそのバランスが素晴らしかったと最後に伝えさせて頂きます!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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