中には小さな生き物達を「嫌う」方々も多いので若干気を使いますが子供の頃から動物だけでなく色々な生き物に興味を持ち観察してきた自分の想いですのでお許し下さい。
私だけででは無く色々な方々も時々言っておられますが私達の子供の頃に比べて色々な自然に生きる小動物の生態が変わって来ているのです。
川にいたフナやハヤ、アメリカザリガニやサワガニ、ミズスマシやゲンゴロウなどを殆ど見掛けなくなりました。
丈夫そうな亀や大きな鯉は今でも健在です。
水銀灯に飛んできたカブトムシやクワガタやカナブンなどの虫達もかなり少なくなっています。
そして今回「久々に見る事が出来た!」アマガエルやトノサマガエルやウシガエルもかなり少なくなって来ているのは雨上がりの道路を見てもハッキリと解ります。
トノサマバッタやショウリョウバッタ、鳴いてはいますがコオロギやキリギリスも明らかに少なく感じますし、あれほど沢山いたニイニイゼミやアブラゼミも珍しくなってしまった程でツクツクボウシも今年は1回しか鳴き声を聞いていません!
その代わりに私達が子供の頃に捕まえれば希少で大喜びだった「大きくて強そうな」クマゼミは何故か簡単に捕まえれるほどウジャウジャいるではありませんか。
地元の私達の世代の方々はきっと同じ事を感じて頂いていると思いますがとても危険な感じがしてなりません。
万が一、色々な環境の変化がそうさせているのであれば私達人間も気を付けなければならないのかもしれませんね。
小動物が大好きだった私はアマガエルを見て希少な感じがしてしまった事にどこかで寂しさを感じてしまいました・・・・・・・・・