いつの間にか増えた地元の袋井市内や近隣の街での当社のポルシェユーザーの皆さん。
空冷エンジンのお客様も多いのですが水冷エンジンのお客様もいらっしゃいます。
何故かブログ記事には空冷のポルシェの登場が多いのですがそれは当社のデモカー兼、試乗車が常に空冷のポルシェだからだと言うことも理由だと思います。
それはバイク好きでもある私個人が好きだからだとも言えますが助手席に乗って頂いてから「今では考えられない異次元の楽しさ」に感激し購入を決めてくれた方がかなり多い事でも解ります。
その空冷ポルシェの人気に海外で火が付き始め日本から綺麗な空冷ポルシェがどんどんと海外に買われて行ってしまうと言う現象が今起こっています・・・・・・
基本的にポルシェ博士が約50年も前に設計した基本(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB911)がそのままで、生産の終了する今から約16年前にも1000万円を超える価格で販売されいた車は今現在の2014年になっても全く古さを感じさせません。
ちなみに写真のお客様のポルシェも当社のデモカーのポルシェも約20年以上(基本設計は50年!)も前の車に見えますか!!
恐るべしポルシェ博士・・・と私は普段の足にも気軽に使いながら思ってしまいます!
最近では逆に「新鮮」に思えてしまうから不思議なのですが、私達日本人より先にヨーロッパの方々や他の海外の方々が気付きなおし手に入れようと必死になっているようです。
主にマニュアルが人気なのですが私は空冷ポルシェの魅力はオートマチックである「ティプトロニック」でも充分に楽しめると人気のRSを含め何台も乗り継いで来た中で思っています。
そんな当社の悩みは今でも「空冷911探し」を当社に任せてくれているお客様に中々程度の良い物を紹介出来なくなってしまって来ているのと、「必ず」販売の為に一台は置いて起きたいモデルをどの空冷ポルシェ911にするかと言うこと。
お客様には常に謝りながら必ず1台は在庫に置かせて頂いているのですがそれは私個人としても自分の愛車として「天才ポルシェ博士」が開発した空冷911を所持していたいからでもあります。
日本から海外へ綺麗な空冷ポルシェ911が消えて行ってしまう現象が起こり始めた今、色々なポルシェ仲間やお客様と相談をして自分としての一生物の空冷ポルシェ911を選ばなくてはならない時が来てしまった様ですね。
当社のご紹介(取材記事)→http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

こんにちは!
空冷911…まさか日本から海外へ流れているとは
知りませんでした。
そんなに減っているんですね…
そもそも走っているのを見るのは無理だと
思っていましたが、寂しいことです。
ふるさを感じさせない、飽きの来ないポルシェ、
憧れます。
★ヤハタさんどうも!★
本当に凄い事ですがずっと前からの私のブログを見て頂いても解る通りで「やっぱり来たか!」と言う感じです!
それほど乗っていて楽しい車だと私個人もずっと言い続けて来ました!
逆に自分としては嬉しい面もあるのですが綺麗な車を手に入れ難くなっているので本当に困っています。
自分としても生涯大切にして行ける「自分に合ったポルシェ!」を選ぶ時が遂に来てしまい何処かで焦っています。
現在でも楽しくガンガンに走れる「クラッシクカー」みたいな空冷ポルシェ・・・・・恐るべし!!