以前にも紹介した当社の従業員さんのお父さんが大切に乗っている通称「箱スカ」でお馴染みの懐かしの名車46年式スカイライン!
始動もチョークを引き、アクセルをあおって加速ポンプからチョコッと燃料を送ってあげてからセルを回す・・・・・何だかエンジン始動の時から楽しめますね!
燃焼効率や色々な性能の面では今どきの車のエンジンには敵うはずがありませんがこの時代の車には「楽しさ!」がありますね!
ボディデザインにしても外装の金属製のメッキパーツにしても今では考えられないほどの「コスト」が掛かっており、未だに高額で取引きされている理由も解る気がしますね。
そんな旧車達の悩みと言えば・・・・・部品の劣化などによる破損などのトラブル。
まあ金属でもプラスチックでもいつかは形あるパーツは壊れる可能性があって当然、そんなトラブルと戦いながらも車を大切にするお客様が当社には多い事が嬉しくもあります!
今回は綺麗な形のミラーが洗車中に取れてしまったと言うことで仕事の依頼をくれたのですが見てみると以前に中でメインのステーが折れてしまっていて応急的に針金で留めてあった事が判明。
走行中で無くて本当に良かったと思うと共に、今後はトラブルが起こらないように難しい作業になりそうですがキッチりと新品以上に頑丈になる様に修理をしてあげたいと思います!
しかしそう簡単に言っても果たしてどんな修理をしたら良いのか・・・・・・頑張ってみたいと思います!!