奥様が私と幼稚園時代からの同級生と言う事もありずっと前から楽しく付き合わせて頂いてきたTさん!
実はバイクと車の趣味も合い本当にいつも楽しく話をさせて頂いています!
そんなTさんが今回乗って来てくれたバイクがドゥカティ996の本人スペシャル!
このバイクを見ていると今から20数年前にデビューした916が衝撃的だった思い出があります。
そして当事なんとGP125で活躍していた仲間と組み「鈴鹿の8耐に出ないか!」と言う話があったのです!!
結局H社のセミワークスのような125でGPを戦っていた彼が「GPが大切だから無理!」と言う事で企画倒れ・・・・・・仲間に予選で活躍してもらい、決勝をマイペースで走ろうと言う私の甘い夢はシャボン玉の様に消えました!(彼はその後世界ランキング4位となりました!)
そしてその後のドゥカティ916はワールドスーパーバイクで大活躍をしたのです!
そんな916の916ccからレースのレギュレーション変更に伴い、1998年に排気量が996ccとなりさまざまな新化をした996が登場となった訳です。
まあ詳しい事は調べて頂く事にしてこの「Tさんスペシャル!」に話をうつします。
元々レーシングマシンの125cc(最高速は200キロを越え市販の125ccとは次元が違いました!)で頑張っていた方でマシンのセッティングがとても上手い!
詳しい方は見て直ぐに解ると思いますが、とても大切である前後のサスペンションがスペシャルな物に変更されていました。
もうこれだけで嬉しくなってしまう私は「欲しい!」と思いましたが歳の功!?か直ぐに我慢をしました。
経験をされた方は直ぐに解ると思いますがスペシャルなサスペンションは「初期」の動きから「踏ん張り」まで本当に驚きの差があります!
一度、とあるサスペンション会社の技術の方に車検を依頼されたのですが、公道での走りなのに路面の凸凹を見事に吸収してくれ驚いた記憶があります。
そして更にTさんのこのバイクをいじっているメカニックが国際A級である私の仲間を含んだ腕の良いメンバー達と聞き更に安心!
まだまだ書き足りませんがバイク談義が楽しい日だったと言う事です!
おっと!Tさん! 奥様の新車のアルトのご注文真にありがとうございました!(汗)