皆さんに協力をして頂きながら頑張って来た東日本大震災の被災地への応援である「コツコツと被災地応援プロジェクト」の私達の活動を袋井市社会福祉協議会さんの発行する「社協ふくろい」で紹介をして頂く事になりました!
「元々何か力になれるかもしれない!」と私が思い、親父の故郷である福島とお袋の故郷である仙台、更には岩手や近隣の県の避難所に物資を届けたり、連絡網を造る為にバイクで回った所から始まったボランティア。
こちらから物資を持っていく事も大切ですが、現地からのリクエストも聞いてあげる事が大切だと思った私の企画でした。
すると物資やスクーターや軽トラックが必要だとリクエストがあり、バイクと工具、そして車検を取った軽トラックを2台、そして前回ではとても寒くなる仮設住宅のお年寄りに電気毛布を52枚贈らせて頂くまでになりました。
現地からも嬉しいお礼の手紙や写真も送って頂いておりますが政府の対応がまだまだしっかりと対応がされていない間はもっともっと力になってあげたいと思います。
近々、仙台のお爺ちゃんの所に行きながら現地の方々の声を直接聞く為に6度目の訪問をしたいと思っています。
がっ、早くボランティアが全く必要とならない時が皆さんに来る事を願っています。
負けるな東北! がんばろうニッポン!!