先日、レガシィワゴンの新型に乗るチャンスをスバルさんがくれました!
このモデルは見た目が大きくなり、レースは他の車種に任せ市販車として走りの楽しい車造りをする・・・・・そんな感じを新車の納車時に感じてしまいました。
今までのレガシィは「過激にスポーツ走行も楽しめるグレードを残す」と言う感じでしたが他社の高級車とも購入時にベテランドライバーが比較する事を意識した車になったとも思えました。
静かにゆったりと走るのか、それともそこそこ遊び心を持った高級感のある車を求めるのか・・・・・・色々な顧客の層を各メーカーが狙っているようでとても楽しいですね。
この新型のレガシィワゴン2.0GTはDIT(ダイレクト噴射・インジェクション・ターボ)となり2リッタ-ながら300馬力を5600回転で発揮!
今までと違い間違いなく2リッタークラスのスポーツエンジンが熱くなっています!
おそらくパワーも楽しみ、燃費も考えたいと言うとこのあたりの排気量に落ち着くのでしょうか。
試乗して直ぐにこれが市販の2リッター?と思ってしまうトルク感にも感心をしました!
パワーがありすぎる!とか普段はこんなパワーは必要無いと言う方の為に3つの出力モードに切り替える事も出来、とても気配りがされています。
街中での試乗でしたので無理な走りの出来ない状況でしたが市販車の2リッターとは考えられないパワーの出方に感激をしました!
ポルシェ等とは違う感じですが同じ形である水平対向エンジンもこのパワーとトルクを出す為に合っていたのかも知れませんね!
もしやこのままBRZにも!?と期待をする方もいると思いますが果たしてどうなるのでしょうかね?
そんな中、今日の出張でお客様から販売の依頼を受けたレガシィB4の3リッターモデルの引き取りに行って来ました。
トルクフルな水平対向3リッター6気筒エンジンに素晴らしい剛性感のある事(安全性)で有名なボディ、更には4WDによる安定感で全く不安の無い走りに感動をしました!
内装も本皮のシートで高級感もタップリ!
今回試乗した新型のレガシィとは違った良さを感じました。
排気量は3リッターと大きめですが低回転からスムーズに力の出るエンジンは過激な走りをしない限りはまずまずの燃費だそうです。
勿論税金は2リッターと比べ1万円ちょっと高くはなりますが、大人っぽい雰囲気の中に力強い走りのこのB4も本来のスバルの車造りの頑固さを感じられ価格が手頃と言う事もあり思わず自分も欲しくなってしまいました!
「経済的に良い車」と言う意味は良く解りますが、この手の車を手頃に購入してしばらく楽しく乗る事の方が数年の間のトータル金額では「エコ!」となる事でもあると私は常に思っています!

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