先日私もボランティアに行って行動の拠点とさせて頂いた陸前高田市。
その陸前高田市の「戸羽 太 」市長の紹介と今現在の復興に対する行動がテレビで紹介されていました。
陸前高田市のボランティア団体には私も仲間ができ、彼が普段給料を貰いながらガレキの撤去の仕事をしていると言っていたのもおそらくこの市長の意見によるものでしょうね。
そんな中での市長の一言が気になったので紹介します!
今回の地震による津波で奥様を亡くした件には「これも宿命なのか・・・・・・」と言っていた事に寂しさを感じ「これがもし東京や他の都市で起こっていたらこんなにのんびりしているはずが無いし、国会で内輪もめなんかしてる訳が無い・・・・・・・」と言う言葉に私も共感を致しました。
政府の指示や力では無く、街の方々が中心となり集められているガレキは高さ5メートル、重さ約96万トン等と言っていましたが日に日にかなり増えて行く事でしょう・・・・・・・
私が2度目に行った時には所々でダンプカーにガレキを積んで山に捨てに行っている光景も見られましたが「元々は家の柱や支える土台」だったりしたと思うとガレキと言う言葉は私個人として本当はあまり使いたくありませんが。
これからもコツコツと街を綺麗にして行く皆さんには怪我や病気の無いように頑張って頂きたいと思います!
この暑い時期にガチャピンやムックも避難所を訪れて皆さんを応援していました!
私も少しでも応援がしたくて今度一台の軽トラックをとある被災地に贈ろうと思っています!
前回第1段!のスクーターに次ぐ「コツコツと復興応援プロジェクト第2段!」と言った所でしょうか。
あまり良い車体ではありませんが同時に募集する土などを運ぶ一輪車やジョレンにスコップ等も贈りたいと思っています。
只今企画中ですが出来れば色々な皆さんにも力を貸して頂きたいと思います。
協賛して頂いた方々の簡単なメッセージと名前をトラックに貼り付けようと思っていますので是非宜しくお願い致します!!
そして被災地から直接依頼があった今年の冬に被災地の方々が外で作業の為に着る「冬用のジャンパー」も募集して行こうと思っています。
避難所で冬の終わりを向かえた3月と違い、今年の雪の積もる冬にはもう外に出て活動をしなくてはならない状況の被災地の方々の為にもその時には是非力になって頂きたいと思います!!

コメントを残す