本日も2人の仙台の方々と思いっ切り生電話をする事が出来ました。
ライフラインの水道は水道管の工事が大変な為かまだ街中でも普及がしていないそうです。
しかし!宅急便が頑張って走り始めてくれている様で大きな被害を受けていない場所には物資を送る事が出来そうです!
私も仙台のお爺ちゃんとお婆ちゃんとおばさんに早速美味しい物と日常の必需品を今直ぐにでも送ろうと思ってます。
ガソリン不足はやはり悩みだそうですが8時間も並んで結局買えずに帰って行く方もいる状況だそうですが何と「JRが動いていない」事も大きな原因の一つだそうです!
JRが動いていないため仕事や移動をするために車を使う方々が急に増えた事も原因の一つだそうです。製油会社も稼働を本格的に始めそうですしJRが動く様になればかなり解消もされるそうで皆さんに行きわたる日も近いそうです。
ただボランティアの車も警察の許可を取れば被災地に入れるので他県のローリーも頑張ってくれればなぁ~なんて素人考えで思ってしまいます。
物資が行き届かない原因にガソリン不足と言っていましたがそれだけでは無い気もしますね。
私は普段から緊急時の支援をする各県の担当の市町村をネットワークで決めておくと良いのでは?と思いました。
姉妹都市とかの領域では無くもっと細かく!
たとえば!私達の町と神奈川県といえば厚木・私達の町と長野県といえば松本・私達の町と宮城県と言えば気仙沼・私達の町と愛知県と言えば豊橋等・・・・・・・・こんな感じで全ての県とネットワークを決めておけばどんな時にも直ぐに担当する県の町に行けボランティア活動がスムーズに行くのではないでしょうか?
こっちは潤っているのにこちらの町は全く・・・・・・なんて恐ろしすぎて今からでも本当に手伝いたいです。
ボランティアを必要とする方が沢山いるのにどう募集をして良いのか被災者が解らず、情報が来ないためボランティアさんがあまってしまい来ただけで帰らなければいけないケースも多いと聞きました。
先日お話をさせて頂いた緊急時にオフロードタイプのバイクで車の入れない場所に燃料や食料などの物資を運ぶボランティアチームもあったら良いと言う意見と共に伝えて行きたいと思います。
バイクボランティアも地元が災害に遭ったとすれば現場を離れて他に行くなんて事が出来ないかもしれませんのでやはり他県の町と姉妹提携をする事が望ましいと思いますね。
今日も地震に対する心がまえの参考として地震の研究をされている方の動画を載せたいと思います。
あくまで私と同じ様に参考にするくらいの気持ちで見て下さい。
出来れば同時に見る事が出来る阪神淡路大震災の時の放送局内での状況を映した動画も見てみると地震に対する心構えが変わると思います。
ナマズ・うなぎ・鳥・・・・・そして私が地震を当ててしまった時の様に「いきなり全く鳴かなくなったセミ」等の話もまんざらでは無い様な気がしてしまいました!
昨日も言わせて頂きましたが自分達で色々と勉強してみるのも大きな防犯に繋がるのではないでしょうか!