「慰霊の日」でスピーカーの声が響き渡っていた国際通りからタクシーを拾い「すいません、首里城までお願いします!」と告げました。
無口な運転手さんでしたが私が「時間が無いのでもし1000円位オーバーしてもどこか見所を案内してくれれば嬉しいのですが・・・・」と言うと「そんなに無いからなぁ〜」と言いながらも色々と話をしてくれました。
街中の大きな建築中の建物の前では「ここのビルの建設中に大水が出て何人か死んでる。バスも5台ほどダメになって、今ももめてるよ」等と話してくれたり、「首里城は再建の時に私も手伝いましたよ。その時には・・・・・・」等と色々話しをしてくれ参考になりました。
お陰さまで首里城は全て復元である事とか裏の話も色々と聞く事が出来て見学前に参考になりました!(笑)
そして首里城に到着です!
直ぐに2000円札でお馴染みの守礼門が目に入りました。慰霊の日と言う事も関係あるのか観光客はもの凄く!少なかったです。
それでもこの守礼門は人気があり、殆どの方が記念撮影をしていました。 私も負けじ!?とカシャリ!
やはりこの高台の守礼門でさえ復元であり本物は戦時中に消失してしまったそうです・・・・・・
そして遂に首里城に到着。
この首里城で沖縄に来て二日目の私の観光スケジュールは終了でした。
時間が少ないのと二日酔いで石段を登ってきた事もあり、ヘロヘロでただ眺めていただけになってしまいましたが、琉球王朝時代の王はどんな人で、ここで王に遣えていた方々はどんな生活をしていたんだろう・・・・等と短い休憩時間の間に静かに考えていました。
そんな事を思いながら建物の中にある資料館を急いで見物すると・・・・・
当時の様子を表現している模型があるではありませんか!
色々な歴史も勉強できましたが、もう一度外に出た時に当時の情景をハッキリと想像する事が出来ました。
でも常に城の中にいて生活していた訳で・・・・・本当に今の時代に生まれて良かったとまたまた感じてしまいました。
そして首里城から2日間で二度目の遠方からの沖縄の海を眺めながら空港に出発しました!

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