初代プリウスをカスタムして未だに愛車の一台としている私の「エコ」である考えは「手頃に購入できた綺麗でしっかりとした中古車のハイブリット車」に乗ることだとずっと言い続けて来ました。
車両本体が高いうちに新しいモデルに乗る事も車として有りだと思いますが「エコ」として燃費が良くても初めの出費が意外と高く、燃費の良さとしての差額で経済的に元を取るとなるとかなりの距離を走らなくてはなりません。
車はデザインや走行性能や色々な面で選ぶものですので一概には言えませんがあくまで「トータルで使うお金」を優先してのことですので考えの違う方はお許しを。
そんな初代プリウスに乗る私が最近とても気になるのがかなりの台数が販売された綺麗な車体でも最近では手頃に購入できる様になった3代目の30型プリウスをベースとした35と呼ばれている特別なモデルであるPHV!
プラグインハイブリットと言うように要は外部より充電された電池だけで走れるモードが採用されたプリウスなのです!
更に便利なのはあえて充電をする為のシステムが不要で何と家庭の100V電源で充電が出来るのです!
中古車となるとフルに充電をしてもEV(電池だけ!)モードで走れる距離は17〜20キロ(車により更に良い物も!)と意外と少なく感じますが家庭の100ボルトコンセントで充電が出来る事!もあり近所だけの使用だけなら色々な意味で便利だと感じ始めているのです!
私も初めは思ってしまった様に電気だけで走る事の出来る距離が少ないと勘違いをする方もおられると思いますがこの35の次に採用がされた40モデルでは倍以上「EV(電池だけ!)モード」走れる様になり更に最新のモデルの60では87キロほど走れるとの事ですが40モデルは綺麗なもので200万円前後、最新の60はまだ新車で500万円ほどなので私の「エコ」な考えとは少し違ってしまいます。
私もまだまだ10プリウスに乗っておりますが自分用の研究の為のデモカーとして35プリウスPHVも一台乗り始めました。
確かに電池だけのモードが終わると一瞬寂しい気持ちにもなりますがその後もエンジンがしょっちゅう停止している「本来の低燃費のプリウスに戻るだけ!」なので乗っていて心配は全く必要が無いのです。
今回、新たに仕入れたメッチャ綺麗で新車の様な走行2万キロ台のピッカピカの35のPHVを仕入れましたがまたまた車好きな同級生であるBくんがあっという間に購入を決めてくれました!
Bくんは電池モードだけでは往復の出来ない距離の通勤距離なので本人がどう使いこなそうか検討をしている様ですが「電池モードが終わっても好燃費の本来のプリウスに戻るだけ!」と言う事は忘れないで頂きたいと思います!
自分も例え距離が遠くてもEVモードとハイブリットを上手く利用し便利さを楽しめる様になりましたが何よりも家庭用のコンセントがあればどこでも充電ができる手軽さも大きなメリットとなっています。
ただどうしてもずっと以前から大切にしている歴史的な車の初代10プリウスが安心感も含め乗り易く感じてしまうのが不思議なのです。
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html
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