「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますがまだまだ昨日の様に暑い日中や凉しめな夜の日もあり言葉の意味が解らない状況ですが今年もまた秋の気配を色々なところで感じる事が出来ます。
ただ今年の夏は異常な暑さが最近まで続いた影響か虫や花や色々な自然な物に大きな影響が出ている気がいたします。
水銀灯に集まる虫が激減した事も不思議でしたがそんな中でもカブトムシの女の子を一匹保護する事が出来て楽しく飼う事も出来ました。
そして先日の森町への出張中や展示場や隣のお宅に彼岸花を見る事が出来る様になりましたが涼しい場所や太陽のあまり当たらない場所にしっかりと咲く彼岸花を見る事が出来、毎年堤防沿いにビッシリと咲く彼岸花がどうなのかを確認に行って来ました。
やはり太陽の光がタップリと当たり地面の温度の高くなる事が影響しているのか解りませんがまだまだツボミの状況の花が多く満開まであと少しと言ったところでした。
こちらは昨年撮影したもの。
この彼岸花。本来は根っこに毒があり「どくだみ」などとよばれたりもしますが元々畑や田んぼに来るモグラ等を防ぐ為に植えられたとか。
宇刈川の堤防沿いは赤の彼岸花が満開になった後で少し遅れて咲き始める「白い彼岸花」とのコラボがとても綺麗で今年も期待をしております。
彼岸花は撮影が意外と難しく自分で満足をする画像は中々撮れずいつも不思議に思えておりますが愛犬ヨコネとの散歩をしていた頃には毎年彼岸花に関しては咲き始めから真っ赤に堤防を染めるピークに掛けて色々な工夫をしながら撮影をしレポートをさせて頂いていたのが懐かしく思えます。
この彼岸花は「幽霊花」と言われている方々も時々いらっしゃいますが可哀想なのでいつも綺麗な状況の画像で終了です。
私が勝手に思っておりますがキレイに咲いている時にはとても幽霊には見えませんのできっと昔の方々は枯れ始めてからそう言ったのだと私は思っております。
せっかく綺麗に咲いてくれているのに「幽霊花」はちょこっと可哀想ですが枯れている姿は「まさに!」と正直に見えてしまうので困ったものですね!