当社が得意として30~50台以上を熱く販売してきた車種にはトヨタAW11のMR-2やダイハツミゼットII、ホンダBEATにスズキTWIN、外車ではデビュー当時のBMWの318コンパクトやベンツのAクラス等色々とありますがこの空冷ポルシェ911も沢山販売をさせて頂いて来ました!
特にこの空冷モデルでありポルシェ博士のライト周りのデザインを受け継いだ最後のモデルであるタイプ964は今現在当社のデモカーに使用しているタイプ993モデルより空冷ポルシェらしい雰囲気が漂っています。
海外でどんどんと人気が加速し国内のオークションで売買されている空冷ポルシェの価格は信じられない物となっています。
乗り味、エンジン音、各部の頑丈な造り、タップリと掛けられたコスト・・・・私が一番気に入って来た車の価格が高騰している事に嬉しいような気もしますが仕入れる身となってお客様のことを考えると複雑な気持ちになりますね。
冗談ではありません。 空冷ポルシェにいつか乗りたいと言う方は購入を急がないとどんどん価格が上昇し手に入り難くなるので気を付けて下さいね。
日本の車屋さんやユーザー人気がそうさせているのでは無く海外の方々が「楽しさ!」に気付き始め、程度の良いポルシェの多い日本が狙われていると思われます。
車種によっては一年前の2~3倍の価格で取り引きされているケースも多く、未だに数台のポルシェ探しを依頼して頂いているお客様にはもう既に簡単に仕入れが出来ない事を伝え様子を見て頂いています。
そんな楽しい空冷ポルシェの試運転を兼ね、緑豊かな地元自慢の茶畑を眺める事の出来るコースを走って来ました!
やはりしっかりとした造りがヒシヒシと伝わり基本設計が50年近く前と変わらずにずっと1000万円を超える価格で売れてきた訳が解るばかりか、全く現代の車と引けをとらない走行安定性や空冷ならではのエンジン音の楽しさで逆に「新鮮!」な感じがするのです!
50年前の設計と言えばクラッシックカーの領域でありながら今でもガンガン走れる・・・・ヨーロッパを初めとする海外の方々が日本国内ではありえないと言って良いほどの価格で購入して行く理由が簡単に解ります!
今回も楽しく地元をミニドライブしながらいつもバイクでも寄らせて頂くげんらくさんに寄り大好きなカレードリアを頂いて帰りました。
当社の考えで「ほんの少しのチョイ乗りでも楽しい車」を沢山販売して来ましたがどんどん価格が上がって来ている車が多い事で今となって妙な自信となっています。
車を楽しむ・・・・大切な事ですので購入の際は是非要望の一つとしていつまでも忘れないで頂きたいと思います!
当社のショップレポート→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

こんにちは。
愛知のAW11乗りのMです。
以前私のAWのチェックをしてもらいながら
げんらくさんに連れててって頂いた時は
ごちそうさまでした。
そういえばバイク雑誌(ミスターバイクBG)の先月号で
げんらくさんが紹介されていました。
自分ごとではないのですが思わず嬉しくなって
しまいました。ポルシェも良いですがげんらくさんも
魅力的なお店ですね。
ワッフルおいしかったです。
K.Mくんどうも!
本当にげんらくさんはバイカーの聖地!?の様になってるので凄いですよね!
またこちらに来たときには一緒に行きましょう!
ワッフルは関口太郎選手の大好物でチェコのレースで怪我をした時にも「帰ったら食べたい」とメールが来たほど!
次回は他のメニューに挑戦して見て!