本日行かせて頂いたお客様の社長さんの工場の作業場でとても感激する光景を見ました!
さりげなく覗いた!?大人しい雰囲気の工場内にピカピカにゴールドに輝く楽器の様な物が見えました。
丁度休憩に入るところだった近くにいらした従業員さんに色々な話を聞かせて頂きましたがやはりどんな世界でも「プロ」って凄いですね!
その後ゴールドに輝くこの楽器はトロンボーンの物だと社長さんと娘さんに教えて頂きましたが、手作業の仕上げの美しさに改めて感動を致しました!
そして出来上がった楽器達は日本だけでなく世界中の方々を楽しませ、時に幸せにしてくれるのでしょうね♪
古きよき時代の車達も同じ様にパーツが造られていたことがありました。
私の大好きな1963年式ポルシェ356カレラ2のインパネ周り。 1つ1つ丁寧に仕上げられたパーツは女性でも「わぁ~!」って声を出して感動してくれそうです。
50年ほど前。全て時間と手間が掛かった今では考えられない「宝石」と同じような作りのパーツを目の前にして当時このスーパーカーの「オーナー!」は鋭い加速で200キロをあっという間に超えてしまっていました。
私達には出来ない夢の様な経験をしたオーナー達がが羨ましい・・・・・・ポルシェ356カレラ2 1963年モデル。
今回のトロンボーンのパーツを磨く作業を見て改めて「手を掛ける」事の大切さと美しさを思い出させて頂きました!

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